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勝部賢志議員の質問と、政府の答弁

2019年11月26日 参議院 文教科学委員会 第4号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

下に一ページと書いてあって、公立学校の教師の勤務時間上限に関するガイドラインの運用に係るQアンドAというところで、四つ目の丸なんですが、給特法の仕組みによりというところなんですけれども、超勤四項目以外の業務は教師が自らの判断で自発的に勤務しているものと整理され、この時間については勤務時間管理の対象にならないという誤解が生じていると。大臣もよくここを引用されて御答弁されています。しかしながらというのが次の丸にあって、超勤四項目以外であっても、校務として行うものについては、超過勤務命令に基づくものでないものの、学校教育に必要な業務であると、それは変わりないと。したがって、最後のところに、下線引いてある一番下の方ですけれども、超勤四項目以外の業務のための時間についても在校等時間として勤務時間管理の対象になることを明確にしたというふうに、こう書かれているんです。

答弁

この質問は「給特法と教員の働き方」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省初等中等教育局長 丸山洋司)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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