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斎藤嘉隆議員の質問と、政府の答弁

2018年12月6日 参議院 文教科学委員会 第6号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

給特法の中に今回素案として示されたガイドラインの位置付けを明確にすると、こういうことかというふうに思います。今大臣の御答弁、非常に大きな御答弁なので、これは現場も含めてすごく、大臣おっしゃったようにすごい誤解があるものですから、自発的業務と勤務の関係というのが。そこは是非押さえをしていきたいなというふうに思います。この特別部会の議論でもう一個大きな注目を集めているのが、年間の変形労働時間制導入です。簡単に言えば、忙しい時期に今の一日当たりの勤務時間を、七時間四十五分というものを例えば二時間延ばして、一日二時間延ばして、その分、長期休業中労働時間を短くして、年間を通じて労働時間の調整をするということだと思います。

答弁

この質問は「給特法と教員の働き方」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 柴山昌彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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