Diet Tracker
西岡秀子議員の質問と、政府の答弁
2024年2月29日 衆議院 総務委員会 第6号。「給食無償化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
一方で、現状を見ますと、自治体の財政力の格差によって、例えば子供の福祉医療費助成制度ですとか給食費無償化についてなど、子供、子育て政策に係る施策の自治体間格差が拡大しているということも私は大変問題であるというふうに思います。子供たちが生まれた場所で様々な対応が異なっていくということについては問題があると思いますし、特に医療費助成、給食費については子供たちの命ですとか健やかな成長に大きく関わるところでございますので、地方独自の施策の充実と併せて、しっかり国がやるべきところ、そこをしっかり区別して精査していくということが大変重要だと思います。
答弁
委員からもお話がありましたように、お取り上げいただいた医療費助成であるとか給食費の無償化は、それぞれ、所管の省庁において、例えば、医療費助成であれば令和六年度から国民健康保険の減額調整を廃止する、給食費の無償化においては文部科学省において現在実態調査を行った上で検討する段階にあるというふうに承知しておりますが、国としてどのような政策を展開するかは、それぞれの所管の省庁でしっかりとお進めをいただくものと考えており、地方行政を担当する総務省としてもしっかり連携してまいりたいと思っております。その上で、これもお触れをいただきましたけれども、総務省としては、全国的な制度として国が進める事業、地方独自の事業の双方にしっかりとお支えをすることが大事であるというふうに考えてきております。この中で、令和六年度地方財政計画においては、子供、子育て政策について、加速化プランの地方負担を全額計上いたしました。…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
西岡秀子議員の「給食無償化」のほかの質問
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高校までの授業料完全無償化を進めるとともに、野党三党で法律を提出した、公立小中学校の給食費無償化は国が進めるべきです。 - 2024年5月15日 文部科学委員会
ただ、一方で、自治体独自の給食費の無償化の実施が広がっておりまして、先般の報道では、全体の三割に達しているということも… - 2023年11月8日 文部科学委員会
国として給食費の無償化に早急に取り組むべきであると考えますけれども、盛山文部科学大臣の御見解をお伺いいたします。 - 2023年4月5日 文部科学委員会
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