Diet Tracker
泉健太議員の質問と、政府の答弁
2021年12月8日 衆議院 本会議 第2号。「給食無償化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
先ほど述べたように、例えば中小企業の社会保険料軽減で正社員化を促進する、さらには育休を取得しても月収が一円たりとも減らない、あるいは児童手当の増額やその児童手当の高校卒業年までの延長、そして給食費の無償化、学生ローンと呼ばれる貸与型奨学金ではなく給付型奨学金の大幅拡充など、私たち立憲民主党は、当事者からの声を既に具体的な政策にしております。是非ともこれを採用していただけませんか。親の所得にかかわらず、どんな子も同じ教育が受けられるために、岸田総理は具体的に何をすべきとお考えか、お答えください。次に、税制です。総理、所得税の累進性強化には反対ですか。一九八六年、所得税の最高税率は七〇%。それが、現在は四五%であります。一方で、消費税率はゼロから一〇%へと上がっています。総理、改めて所得税の累進性を強化し、税収を確保しようではありませんか。
答弁
この質問は「給食無償化」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
泉健太議員の「給食無償化」のほかの質問
- 2024年6月20日 本会議
公立小中学校の給食費の無償化も棚上げにされ、教育の無償化も進んでおりません。 - 2024年1月31日 本会議
公立小中学校の給食費無償化、これも立憲民主党が掲げている案です。 - 2023年11月21日 予算委員会
だからこそ、我々は、その物価高をこれ以上招かない、どうやってその中で狙い撃ちして経済対策をするかというところで、七・六… - 2023年11月21日 予算委員会
そして、これは給食費無償化の、下から二行目を見てください。今、自治体の判断なんです。 - 2023年6月16日 本会議
岸田総理のこども未来戦略方針では、給食費の無償化が先送りをされています。非正規雇用対策も未婚対策も示されておりません。 - 2023年1月25日 本会議
給食費の無償化。高等教育の無償化。若者に借金を負わせる貸与型奨学金の改革。奨学金の出世払いに子育て当事者減免制度を追加。 - 2022年6月9日 本会議
私たち立憲民主党は、教育の無償化を掲げ、給食費無償化、また大学や専門学校における国公立大学授業料分の無償化、また、現在…