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渡辺創議員の質問と、政府の答弁

2023年2月1日 衆議院 予算委員会 第4号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

やるべきことをやらずに簡単に困難だと言う文化庁の姿勢が、今までいろいろ議論もありました旧統一教会の問題等とも関係してくるんじゃないかというふうに思いますので、このことを御指摘申し上げておきます。実は、国税庁と警察の方にも話を聞きたいというふうに思っておりましたが、ちょっと時間が厳しくなりましたので、大変失礼ですが、申し訳ありません、おわびを申し上げます。その上で、最後、総理にお伺いをしたいというふうに思いますけれども、私は、やはりこれはおかしな話だというふうに思うんです。問題があって、宗教法人法の本来の目的や狙いとは違うところで明確な脱法行為が堂々と行われている、しかもそれが犯罪につながるおそれがある。もしこのような形で事実上の宗教法人の支配が、例えば反社会的集団や外国人の影響力が大きい、強い形でなされれば、どのようなリスクを社会が背負うことになるか分からないというふうに思います。

答弁

この質問は「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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