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谷岡郁子議員と高校無償化
みどりの風・参議院。2010年3月16日から2013年4月26日まで、6日・2つの会議で、質疑8件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
私が議員になりましたとき民主党が提言していたものは公立高校無償化法案であって、私学は考えていませんでした。
それで、高校無償化の改革について言及しておられますけれども、もう七月も迫っております中で、いわゆる所得制限についての方向性はどうなっているのか、文科大臣、御説明いただけますでしょうか。
さて、その一方で、高校無償化というものが、例えば同じ兄弟が公立高校と私立学校に通う場合に、言わば家庭内において私立学校に通う兄弟の方がとても肩身の狭い思いをするというようなことがたくさんの私立学校の高校生の声として今上がってきております。 これで高校無償化は終わったのだろうか、それとも、やはりだれでもがいろいろなところへ行くことができる、また兄弟が多いような場合については更なる支援が求められる、そういうことは今後可能なのかどうなのか。
最初に、高校無償化推進の今施行がいろんな形で始まっておるわけでございますけれども、その中で確認をしなければならないなという点がございます。
私は、通称高校無償化法案に対し、賛成の立場から討論いたします。
では、高校無償化法案の方に入らせていただきたいんですけれども、今回無償になった授業料に加えて一人当たりの公立高校生に対する公的支援は幾らぐらいになっているのか、それは合算すると幾らぐらいになるのかと。
高校無償化法案に入ります前に、この間、予算委員会並びに本委員会でも取り上げられております政治と教育の問題について、少し私自身の立場から取り上げさせていただきたいというふうに思います。
まず最初に、大臣にお伺いしたいと思いますのは高校無償化法案のことでございますが、高校無償化法案というふうに私どもが呼んでおりました、参議院に提出させていただきました法案というものが、今回名称が変わっております。
数えているのは「高校無償化」「高校授業料の無償化」「高校授業料無償化」「高等学校等就学支援金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。