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谷岡郁子議員の質問と、政府の答弁

2010年3月16日 参議院 文教科学委員会 第2号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

まず最初に、大臣にお伺いしたいと思いますのは高校無償化法案のことでございますが、高校無償化法案というふうに私どもが呼んでおりました、参議院に提出させていただきました法案というものが、今回名称が変わっております。その名称が変わりました理由というものをお聞かせいただけますでしょうか。

答弁

文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策) 川端達夫

国民のその世代の約九八%が高校に行っているという現実の中で、その子供たちの学びが間違いなく社会で人材として貢献をしていただいているという成果を社会が受け取っているという意味で、社会全体でその学びを支えるという趣旨で、いわゆる高校無償化法案ということで取り組んでまいりました。そのときの基本的な部分は、公立高校に通う平均的な授業料を応援しようと、そしてそれは子供たちに支給すると、学校にではなくてということで制度設計をしてまいりましたが、いろんな財政当局との調整、政府内の調整の結果、それを一歩進めて、公立高校においては授業料の不徴収という制度に変える、そうなりますと、元々は公立、私立共に子供さんに出すということで、それを学校が代理受給をできるという仕組みにしようとしていたんですが、公立高校は一歩進めて不徴収ということにしましたので、制度的に二本立てになったということで、こういう名称になったとい…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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