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佐藤ゆかり議員と高校無償化
自民・参議院。2011年2月16日から2012年11月15日まで、3日・2つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
要するに、子ども手当や高校無償化の経費というものをせっかく浮かしたんですけれども、それであれば、無駄な使い道に使わなければ、本来は国債の圧縮にも間接的には働くわけであります。
実際のところ、私ども自民党は最初からもうここ数年、民主党政権になって以来、子ども手当の減額ですとか廃止ですとか、あるいは高校無償化の見直し、そして高速道路無償化の見直し等をずっと唱え続けて、ばらまき予算は駄目ですよと、将来にやはり私たちが責任を持てる政治、予算を作りましょうということをずっと一貫して主張をし続けてきたわけであります。
まず第一に、我が党が政府の予算編成に際し一貫して撤回を主張してまいりました子ども手当、高速道路無料化、農業の戸別所得補償、高校授業料無償化のいわゆるばらまき四K政策について、第一次補正予算で根本的な見直しが行われておりません。 既に、高校授業料無償化は新年度に入っており、一次補正の財源としては外さざるを得ず、また、子ども手当の上乗せ分と高速道路無料化社会実験のそれぞれ一時凍結をただ財源に計上しただけであり、極めて中途半端な見直しとなっております。
二十三年度予算からペイ・アズ・ユー・ゴー原則を導入し、子ども手当、高速道路無料化、高校授業料無償化、戸別所得補償制度の四Kを即刻廃止して、三・三兆円の財源の有効活用を切に求めます。
数えているのは「高校無償化」「高校授業料の無償化」「高校授業料無償化」「高等学校等就学支援金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。