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林芳正議員と高校無償化

自民・参議院。2010年3月3日から2012年3月16日まで、6日・2つの会議で、質疑7件。

林芳正議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2012年3月16日参議院 予算委員会第10号林芳正自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会

今大臣いみじくもおっしゃっていただいたように、たまたま子ども手当はほっておくと法律切れちゃうと、高校無償化の方はほっておくとずっと続いていくので折り合う必要がなかったと、端的に言うとそういうことだと思うんですね。

2012年3月16日参議院 予算委員会第10号林芳正自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会

一方で、残りの二K、まず高校無償化でございますが、かなり何回も協議をさせていただいたようでございますが、実務者間で結局なかなか折り合わないと。 聞きますと、基本的な考え方、すなわち高校無償化にも所得制限を導入すべきではないかという基本的なところがなかなか折り合いが付かなかったというふうにお伺いをしております。

2011年3月4日参議院 予算委員会第2号林芳正自由民主党

子ども手当とか戸別所得補償とか高校無償化とか高速道路無償化、これは恒久財源でやっておられるんでしょう。

2010年10月14日参議院 予算委員会第2号林芳正自由民主党

そこで、財源に申し上げた、民主党のマニフェスト施策の執行停止七千億と、こう書いてありますが、いわゆる四K、子ども手当、それから戸別所得補償、高校無償化、高速道路無料化、四Kというふうに私は呼ばせていただいておりますが、子ども手当について所得制限を掛けたらどうかと。

2010年8月4日参議院 予算委員会第1号林芳正自由民主党

先ほどのマニフェストのところで子ども手当の話もございましたが、いわゆる四K、子ども手当、それから戸別所得補償、高速道路無料化、高校無償化と、大きなお金が掛かるマニフェストでやられたこと、そして今、野田大臣は、去年大幅な組替えをやったと。

2010年3月24日参議院 本会議第11号林芳正自由民主党・改革クラブ

また、子ども手当や高校授業料無償化の導入に伴う扶養控除の廃止に関しても問題があることを指摘しておきます。

2010年3月3日参議院 予算委員会第4号林芳正自由民主党・改革クラブ

家計の貯蓄率は、日本は貯蓄が高いと言われていたけれども、この紫の線で一番下まで来ておりますし、労働分配率は逆にかなり高いところへ来ておりますから、菅大臣がお作りになったあの成長戦略でも、家計に入れていく、また需要を創造するということで、このマニフェストも、先ほどお示ししたように、子ども手当、公立高校無償化、農家の、括弧付きですが戸別補償、暫定税率、これはできませんでしたけれども、それからさらに奨学金、最低賃金と、まさに家計へ入れるという…

数えているのは「高校無償化」「高校授業料の無償化」「高校授業料無償化」「高等学校等就学支援金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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