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林芳正議員の質問と、政府の答弁

2010年3月3日 参議院 予算委員会 第4号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

家計の貯蓄率は、日本は貯蓄が高いと言われていたけれども、この紫の線で一番下まで来ておりますし、労働分配率は逆にかなり高いところへ来ておりますから、菅大臣がお作りになったあの成長戦略でも、家計に入れていく、また需要を創造するということで、このマニフェストも、先ほどお示ししたように、子ども手当、公立高校無償化、農家の、括弧付きですが戸別補償、暫定税率、これはできませんでしたけれども、それからさらに奨学金、最低賃金と、まさに家計へ入れるというもののオンパレードで、これは私は思想的には一つのまとまりになっている、私の思想とは逆ですけれども、それはそれでなっているなと、こう思いましたけれども。そこで、成長戦略がそういう家計に政府がお金を入れるんだと、こういうことで出てくるのかなと思ったら、どうもちょっとよく分からないのは、第三の道というふうにおっしゃっておられます。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 菅直人)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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