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斎藤嘉隆議員の質問と、政府の答弁

2014年10月16日 参議院 文教科学委員会 第2号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

文科省の皆さんの答弁などを総合的に考えると、いわゆる我々が進めてきた高校無償化から、今回の高等学校の所得制限を設けた就学支援金制度へ転換をしてきた、このことの最大の理由は、限られた予算の中で財源をより有効に活用するんだと、必要なところに必要な対策を打つためにこういう制度にしていくんだということで、私どもは反対をしましたけれども、そういった形で実施をされた。その中で、公私間の例えば保護者負担の格差をなくしていく、低所得者層に手厚い支援をしていくということであったかと思います。我々は、それはそれでその意義はもちろん認めるものの、所得制限をすることによる逆の意味での様々なデメリットをいろいろ申し上げてきたわけでありますけれども、そういったことについても逐一対策をしていくということで御答弁をいただいてきました。

答弁

文部科学省初等中等教育局長 小松親次郎

平成二十六年度予算におきまして御指摘の所得制限により捻出される財源は、一学年分、約二百九十五億円を見込んでいるところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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