株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

井出庸生議員の質問と、政府の答弁

2013年11月27日 衆議院 文部科学委員会 第6号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

もう一つちょっと関連でお伺いをしたいのは、先日、高校無償化のときに、特に私立学校の関係者に参考人に来ていただきまして、私立も大変厳しい、そういうお話を伺いました。私は、私立の建学の精神、独自の教育、そういった私立に頑張っていただいて公立と切磋琢磨をすることが教育においては非常に重要なことだと思ってはおりますが、ただ、平成二年と二十四年でその数字を見ますと、公立の学校が減少のほとんどだ。私立は、私がさっきお示しした数字ですと微増の状況。そういった数字を見ると、やはり公立の自然淘汰についても、今、過疎の地域についての加算というお話もありましたが、国として少し問題意識を強めていただきたいと思います。改めて見解を伺います。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 下村博文)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

井出庸生議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問

高校無償化の国会答弁をすべて見る