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井出庸生議員の質問と、政府の答弁

2013年11月27日 衆議院 文部科学委員会 第6号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

先日、高校無償化の議論のときに大臣の方から、公立、私立を問わず、お子さん一人一人に均等、平等な公的支援をしていくというスタンスが重要である、そういうお話があって、その際、私の方から今後の課題として、問題意識として、地域の、特に人口減少の著しい地方の公立学校が減っているということにも意識を持っていただきたいということを申し上げたんですが、そのことで何点か伺います。平成二年と平成二十四年、高校生の人口がピークだったときと最近の状況を比べてみますと、学校数は全国で八%減っております。この八%、五千五百十八校から五千百十三校に減っているのですが、まず、そのうち公立の高校は、四千百八十二から三千六百九十六と実は四百八十六校減っております。逆に私立を見ますと、千三百十九校から千四百二校に八十三校ふえているという数字があります。こういった数字を見ても、公立高校の減少は明らかである。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 下村博文)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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