Diet Tracker
柏倉祐司議員の質問と、政府の答弁
2013年11月13日 衆議院 文部科学委員会 第5号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
高校無償化、前回議論をさせていただきまして、大臣の方から、やはり教育とは投資だということで、財源が確保できれば広くあまねく補助を出していきたいというお言葉をいただきまして、私もそのとおりだというふうに思っております。一方で、どうしてもこれは財源的制約が常につきまとうのは事実でございまして、そういった中で、これは高校はともかく、大学にフォーカスをしますと、どうやってその財源的な制約をクリアしていくか。つまり、自分たちでどうやってお金を集めていくかということ、寄附を集める力というのが私は大学にはこれから必要なんじゃないかと思います。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省高等教育局長 布村幸彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
柏倉祐司議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2013年11月15日 厚生労働委員会
我々は、まずこのベースの所得捕捉をしっかりやることが、あらゆる、所得再分配の政策もそうです、あとは、今回、高校無償化、… - 2013年11月6日 文部科学委員会
きょうは、高校無償化を中心にして、その辺の周辺領域に関しても質問をさせていただければと思います。