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柏倉祐司議員の質問と、政府の答弁

2013年11月15日 衆議院 厚生労働委員会 第7号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

我々は、まずこのベースの所得捕捉をしっかりやることが、あらゆる、所得再分配の政策もそうです、あとは、今回、高校無償化、難病、小慢の疾患も、所得を階層化するということで給付を段差をつけております。こういう政策全てにかかわるのが、やはり所得捕捉だと思うんですね。それがしっかりできないということになれば、どんないい政策をその後たてつけても、やはり画竜点睛を欠くということになると思います。そこで、この所得捕捉、歳入庁の前に、我々は、所得捕捉をしっかりやる、そのための、国税庁と国民年金機構のデータベースをまず連携、そして一元化していくべきだと言っているんですよ。この間の議論では、これはできないよと、なかなか前向きな答えをいただくことができませんでした。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣政務官 高鳥修一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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