株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

柏倉祐司議員の質問と、政府の答弁

2013年11月6日 衆議院 文部科学委員会 第3号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

きょうは、高校無償化を中心にして、その辺の周辺領域に関しても質問をさせていただければと思います。上野政務官、御就任おめでとうございます。地元が栃木県で同じということで、政務官の昔いらっしゃった高校の出身者、実は私の周りにもいっぱいいらっしゃいます。すごく真面目ないい子ばかりで、まさに政務官の教育のたまものかなというふうに思います。それでは、早速質問させていただきます。九百十万円を境にしている。その額は今までさんざん議論がございました。この額はともかく、所得制限をつけるというところの根幹にあるものは、やはり、所得捕捉をどれだけ正確に国がしているのかと。

答弁

文部科学大臣 下村博文

収入や必要経費の把握が公正であるかどうか、これが課題であるというふうに思いますが、あくまでもこれは税務執行上の課題であるというふうに思いますし、これからも、できるだけ早く是正をしなければならないことであるというふうに思います。しかし、これを待っていたらなかなか制度改革は進まないわけでございまして、この新制度における所得確認については、サラリーマンや自営業者などの職業にかかわらず、課税証明書等で市町村の市町村民税所得割額を確認するということになっております。児童手当など他の給付制度でも、基本的には課税所得により判断しているところでありまして、文部科学省としても、市町村民税所得割額で確認する方法が現時点においては最も公平であると考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

柏倉祐司議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問

高校無償化の国会答弁をすべて見る