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菊田真紀子議員の質問と、政府の答弁

2013年11月6日 衆議院 文部科学委員会 第3号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

大臣は先ほど、民主党政権下で行った高校授業料無償化制度の成果について、検証したこと、そしてその成果についてお話をいただきました。経済的理由による高校の中退者が半減をしております。平成二十年で二千二百八人だった高校中退者が、平成二十二年、千四十三人ということで、五二%減っておりますし、それから、高校の中退者がいわゆる学び直し、再入学をするということでは、五%ではありますけれどもこれがふえているということでありますし、それから、家庭が負担する学校の教育費というものも、公立、私立においても減っているわけであります。それから、国際人権A規約の留保も撤回することができました等々、我々民主党としては一定の成果があったというふうに受けとめておりますが、余り大臣はこういうことをおっしゃっていただけないというのは大変残念でございます。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 下村博文)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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