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山井和則議員の質問と、政府の答弁

2013年4月12日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私も、今回、非常にうれしかったのは、あるお母さんが、息子が大学に入ることができました、やはり、高校授業料無償化、そして母子加算の復活がなければ、息子は大学に行けなかったと思いますと言って、生活保護家庭のお母さんからそういう声を聞きまして、やはり本当によかったなというふうに思いました。そこで、田村大臣にまずお聞きしたいんですが、今回、生活保護を大幅にカットするわけですけれども、子供への教育費とか学校行事に関する費用、これは削られることになりませんか。

答弁

厚生労働大臣 田村憲久

もう何度も申し上げておりますけれども、今回、四・七八%、物価部分で適正化をするというのは、そのとおりであります。しかし、子供の数が多い、子供の数が多いといいますか、子供のおられる家庭等々を含めて、非常に引き下げ幅が大きくなるではないかというふうにおっしゃられますが、その部分は、実は、我々が政権をいただいてから決めたことではなくて、民主党政権時から検討会で議論をいただいた、その中において出てきた結論においてそうなるわけでございますから……(山井分科員「そんな結論出していません」と呼ぶ)いや、そうじゃないんです。それは今、山井委員が御質問の中で、家族の多いところが下がるというのは、デフレをやったからだとおっしゃられるから、そうじゃなくて、デフレ部分は全ての家庭においてかかる部分であります。家族が多い部分に関しては、デフレは引き下げ幅が大きい意味ではなくて、それ以前の、要は、それぞれの地域であ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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