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衛藤晟一議員の質問と、政府の答弁

2012年7月18日 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それから、まあやったのは高校無償化、これぐらいですよ。あるいは農業の戸別補償、これは一部モデル事業として実施しただけ。普天間基地の沖縄県外移転、これもすぐ撤回。もっといっぱいありますよ。それから、今度、言いますけど、財源も十六・八兆捻出できますと、頑張ってきましたと言うけれども、結局、平成二十四年度にできた財源が皆様方の計算によったって七・七兆ですよ。十六・八兆からこれだけですよ。二十五年には十六・八兆できますと言ったのが、逆じゃないですか。しかも、年金の統合化、二年間で集中的にやりますと。この三年間で、民主党になって掛けてきたお金は、三千億掛けてきたんです。それで、統合済みと一定の解明は三百十三万件、そして残りは千九百二十二万件。これで二年間で集中的にやりますと言ったことになるんですか。それから、医学部の定員増一・五倍、これも六パー増。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 野田佳彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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