Diet Tracker
衛藤晟一議員の質問と、政府の答弁
2011年3月29日 参議院 本会議 第8号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ばらまき四K、すなわち、子ども手当や戸別所得補償、高校授業料無償化、高速道路無料化に関しては国民の大多数が政策の継続にノーと言っています。今後、膨大な復興財源が必要となるのは間違いなく、効果が期待できない四K政策は全て放棄すべきであります。特に子ども手当については、少子化対策という所期の目的から大きく懸け離れたばらまきです。子供の将来のための貯蓄、保険料は四十数%と圧倒的な比重を占め、親の遊興費などに使われているとの話も後を絶ちません。政策効果の薄いばらまき四K政策を撤回することで、我が党の試算では二・七兆円もの財源が確保できるのであります。また、本予算では、公共事業に関してはコンクリートから人への空虚なスローガンがまだ生きており、一三・八%もの大幅な削減になっています。今後、補正予算の編成によって公共事業は拡充されるでしょうが、この予算は全く現在の状況を反映していません。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
衛藤晟一議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2012年7月18日 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会
それから、まあやったのは高校無償化、これぐらいですよ。あるいは農業の戸別補償、これは一部モデル事業として実施しただけ。 - 2011年5月2日 本会議
ところが、子ども手当、高速道路無料化、高校授業料無償化、戸別所得補償のいわゆるばらまき四K政策の継続を前提として編成さ… - 2011年3月29日 平成二十三年度一般会計予算外二件両院協議会
かかる事実が明白となったにもかかわらず、政府はまたしても、子ども手当、農業の戸別所得補償、高校無償化、高速道路無料化と…