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Diet Tracker

大島九州男議員の質問と、政府の答弁

2012年3月9日 参議院 決算委員会 第2号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

パネルをちょっと替えていただきまして、民主党がこの子ども手当や、あと高校無償化というような制度を導入した最大の目的は何かというと、高度成長時代は、公共工事に税金を投入すればそれはあまねく家庭に、そして国民にその慈愛の雨は降ったんです。そして、いつしか国民がだんだん豊かになってきたらどうなったかというと、このようにこの慈愛の雨が国民に直接降り注がなくなった。天下りや政官業の癒着ということで、国民生活に政府が降らそうとするこの慈愛の雨が降らなくなった。だから、我々民主党はどういうふうに臨んだかというと、直接国民に降り注ぐという、そういう政策がこの民主党が掲げた子ども手当、高校無償化。

答弁

内閣総理大臣 野田佳彦

子ども手当も、それから高校授業料無償化も直接御家庭に経済的な支援をする、しかも、チルドレンファーストという理念の下でその政策を実現をする、そういう趣旨の下で行わさせていただいた政策でございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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