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大島九州男議員の質問と、政府の答弁

2019年3月13日 参議院 予算委員会 第8号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

何が言いたいかというと、高校無償化、あの当時、二〇〇七年、私が当選したときに、公立高校だけの無償化だったんですよ。でも、公立高校だけ無償化というのは、私学が入っていないのはおかしいでしょうという話の議論の中から、それが私学の就学支援金という形で広がりました。そして、それが今ずっと続いてきて、その流れから高等教育、そしてまた幼児教育というふうに広がっていっているわけですよね。民主党政権は何か非常に評判が悪いという話をされますけれども、いや、この点においては、総理、非常に私はすばらしいなと。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

その上において、民主党政権下でこの導入をされた、高校無償化が導入されると。これは、この制度が、ただ、課題もございましたので、制度が抱えていた課題を克服するために大胆な改革を行い、また、ということでもございます。ただ、確かに、高校の無償化ということについては、当時の政権が一つの判断をされているということは私も認識をしているところでございます。その上で課題を我々が解決をしていったということでございます。また、中小企業における交際費の損金算入額の拡充を実現するなど、子供たちの誰もが自信を持って学び、成長できる環境の実現や、中小企業の活動、経済活動の活性化に向けて取り組んできたところでございます。中小企業の交際費の損金算入というのは、大変大島委員が特に御関心を持って取り組んでこられたということも私は承知をしておりますが、その後、麻生財務大臣の下でこれが行われたと、こういうことだと思います。政府と…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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