Diet Tracker
大島九州男議員の質問と、政府の答弁
2012年3月9日 参議院 決算委員会 第2号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
その中で、今、このパネルを注目していただきたいんですけれども、(資料提示)高校無償化の所得制限ということが議論をされておりますけれども、是非皆さん、国民の皆さんによく見ていただきたいのは、このAさんとBさん、Aさんはいわゆる低所得者世帯という形で、当然所得制限の掛からない生徒さん、Bさんはいわゆる高所得者世帯ということで、この高校無償化の制度がもし所得制限が入ったときに受けられないというふうな前提で考えていただきたいと思います。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
大島九州男議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
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おっしゃるように、教育の部分については高校無償化と、こういったものがあり、それで一旦廃止というのは一つ理解できなくもな… - 2025年3月24日 内閣委員会
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だから、このお金を給食費の無償化や高校無償化に充てていけば、だって、額、あれじゃないですか、大体給食費で五千億とか、で… - 2025年3月13日 内閣委員会
引き続き、高校無償化についてもお伺いをしますけれど、高校無償化、これ私ども、民主党政権のときに担当していたわけでありま… - 2024年5月23日 内閣委員会
もし説明するとしたら、いやいや、子供たちには、高等教育、この無償化を目指してやる、今、実質高校無償化になったでしょうと。 - 2019年3月13日 予算委員会
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私は、民主党・新緑風会を代表して、政府提出の公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律…