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大島九州男議員の質問と、政府の答弁

2011年8月11日 参議院 予算委員会 第24号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

学校を通じていろんなことをやっている子供たちのために、この高校無償化については制度の抜本見直しということではなくて、そういったいろんな手直しはしっかりと三党合意の中でやっていただきたいということを要望して終わりますが。最後に、先ほど野田大臣、我々が今回いろんな意味でこの三党合意の中でやった一つ大きなハードルは特例公債でもございました。この特例公債がしっかりと通って、次に復興債が出ていく。この復興債は当然財源を裏付けた形でもって発行していかないと、世界に対する信頼や、そういった不信を招いてもいけない。そういう意味で、日本は世界から本当に信頼の厚い国である。それは何か。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣 野田佳彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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