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中島隆利議員の質問と、政府の答弁

2011年2月10日 衆議院 予算委員会 第10号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そのために高校授業料の無償化や、あるいは子ども手当の創設、農家への戸別所得補償などを実現してきたというふうに考えております。しかし、国民の圧倒的多くが働く者、勤労者であるとき、生活第一といった場合、その大きな柱は雇用の安定でありまして、賃金水準の改善に集約されると思います。昨年十二月一日の時点の大学卒の就職内定率が六八・八%、過去最低の数字を示しております。今春卒業予定の高校生の就職内定率も七〇・六%、こういう低水準であります。また、賃金水準の低下も大変深刻な状況でございまして、国税庁が昨年九月に発表しました民間給与所得の実態統計調査によりますと、民間労働者の二〇〇九年一年間の平均給与は、前年から二十三万円減少している、こういう水準に低下しています。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策) 枝野幸男)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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