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伊藤孝恵議員の質問と、政府の答弁

2022年4月21日 参議院 文教科学委員会 第6号。「更年期症状と女性の健康(プレコンセプションケア)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

プレコンセプションケア、非常に大事です。コンセプション、受胎ですね。その将来の妊娠を考えながら女性やカップルが自分たちの生活や健康に向き合うことだということで、今、国立成育の中には日本初のプレコンセプションセンターが開設をいたしました。この重要性はアメリカのCDCやWHOも提唱している考えで、日本も遅ればせながら伴走している形です。一方で、アボーションケア、アボーションというのは人工妊娠中絶ですけども、中絶や死産等における女性の心と体のケアについては、日本では一向に広がらない、これまたタブー視され、いまだに見過ごされている問題でもあります。事実、私、国立国会図書館で調べてみたんですけども、記事と論文というのはほとんどない、まとまった資料というのもありませんでした。

答弁

この質問は「更年期症状と女性の健康(プレコンセプションケア)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省初等中等教育局長 伯井美徳)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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