株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

田村まみ議員の質問と、政府の答弁

2022年4月21日 参議院 厚生労働委員会 第9号。「更年期症状と女性の健康(プレコンセプションケア)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

これから調査研究ということなんですけれども、既に事例としても挙がってきていますし、ちょうど報道が、生理の貧困や生理によっての女性の働き方等が話題になったときに、私の元いた職場も女性の多い職場で、ただ、実は、上司ですね、管理者の方は男性が多くて、しかもちょっと年齢層が高めの女性が多い職場でしたので、自分たちは生理の話よりも更年期だということでアンケートを取って、実際に自分たちの職場で改善できることはないかということでいろんな話合いをしてくれています。その共有していただいたときに、やっぱり更年期障害が、自分で自覚をするというところの中でいくと、自覚した後に相談をしたことがあるかないかというところの中で、やっぱりしたことがないという方たちが五四%、半分以上超えているというような状況です。症状、自覚症状はあるのに相談をしない。もう一つは、インターネットや雑誌等で調べた知識で、あとは我慢するという。

答弁

厚生労働大臣 後藤茂之

本年度から実施する予定の更年期障害に関する研究については、令和六年度までの三年間を研究予定期間といたしております。更年期障害を患う労働者への職場における支援も含めまして、その研究成果をしっかりと支援施策につなげていくことが重要であるというように思っております。現時点では、女性の更年期障害の症状や治療法等について、本研究により収集したエビデンス等を活用いたしまして、女性の健康に関する情報提供サイトである女性の健康推進室ヘルスケアラボ等を通じて更なる情報発信や普及の啓発を行っていきたいと思っています。今後の研究成果を順次踏まえつつ、総合的な支援にしっかりとつなげていくようにしていきたいというふうに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

田村まみ議員の「更年期症状と女性の健康(プレコンセプションケア)」のほかの質問

  • 2025年12月15日 予算委員会
    大変、私自身も今、来年五十歳になるので若干更年期症状を感じ始めていて、やはり休みもないと厳しいなというふうに思っていま…
  • 2025年5月27日 厚生労働委員会
    自治体における男女共同参画センターでは、相談事業として女性の健康に関する相談も含まれています。
  • 2024年5月30日 厚生労働委員会
    是非、この生理休暇制度を見直して、そして改めて、今働き続ける女性というところでいきますと、更年期症状や、また子育て支援…
  • 2024年5月30日 厚生労働委員会
    一昨年の二〇二二年十一月八日、参議院厚生労働委員会で、職場における更年期症状、障害を対策に盛り込むように当時の加藤大臣…
  • 2022年11月8日 厚生労働委員会
    でも、一番やっぱりその男性の更年期というのもあること分かってきたとなっているけれども、知らない男性たちが多い職場だった…
  • 2022年11月8日 厚生労働委員会
    例えば、広報をしっかりしていくというふうにおっしゃるんですけれども、例えば働く女性の健康応援サイトなんかの閲覧者数を見…
  • 2022年11月8日 厚生労働委員会
    厚生労働省は、本年四月に更年期症状・障害に関する意識調査を公表しています。
  • 2022年4月21日 厚生労働委員会
    続いて、先ほども話題になりました更年期障害の対策についてお伺いしたいと思います。

更年期の国会答弁をすべて見る