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浅田均議員と国債の格付け
維新・参議院。2023年11月9日から2024年12月4日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2024年12月4日参議院 本会議第4号浅田均日本維新の会
日銀がこれから十年間、新たな国債買入れを止める場合、日銀に代わって誰が国債市場に資金供給するとお考えでしょうか。 全国の住民サービスのレベルを維持させるために、財源不足分を地方の臨時財政対策債で肩代わりしたり、国債で財源調達するならば、結局、負担の先送りにほかなりません。
2023年11月9日参議院 財政金融委員会第2号浅田均日本維新の会
私、去年の予算委員会で、金利が、当時の雨宮副総裁に、金利がパラレルシフトすると日銀保有国債の含み損が幾らになるか質問しました。 そのとき、副総裁は、試算によると、日銀保有の国債の含み損は長期金利プラス一%で約二十九兆円、二%で約五十三兆円、五%で約百八兆円という御答弁をいただきました。
数えているのは「国債 格下げ」「日本国債 格付」「国債 格付け」「国債買入れ 減額」「国債市場 不安定」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。