株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

浅田均議員の質問と、政府の答弁

2023年11月9日 参議院 財政金融委員会 第2号。「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

私、去年の予算委員会で、金利が、当時の雨宮副総裁に、金利がパラレルシフトすると日銀保有国債の含み損が幾らになるか質問しました。そのとき、副総裁は、試算によると、日銀保有の国債の含み損は長期金利プラス一%で約二十九兆円、二%で約五十三兆円、五%で約百八兆円という御答弁をいただきました。日本国債よりずっと格付が高いアメリカの国債の長期金利が今、調べましたところ四・六〇九です。だから、日本の長期金利が五%上がるということは全然不自然ではありません。ところが、その日銀の自己資本は、準備金、これも昨日ネットで調べましたけれども、三・五五兆円、で、引当金が八・五四兆円、十二兆円ほどしかありません。だから、イールドカーブコントロールをやめると、さっき申し上げましたようにパラレルシフトして、物すごく含み損が膨らんでしまうと。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

浅田均議員の「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」のほかの質問

国債 格下げの国会答弁をすべて見る