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江田憲司議員の質問と、政府の答弁
2016年2月29日 衆議院 予算委員会 第17号。「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
このパネルをごらんいただくと、これは二〇〇二年に外国の格付会社が日本国債の格付を下げたときに財務省が反論したペーパーでございますが、私はこの予算委員会で何度も民主党政権時代から取り上げたんですけれども、何とこのペーパーをおつくりになったのは日銀総裁、黒田財務官、そうですね。今うなずかれておりますからね。では、行ってみましょうか。要は、とにかく今、千兆円の借金で、国債が暴落して金利が急上昇して財政破綻なんだとみんな言っていますよ。財務省にマインドコントロールされた政治家やメディアはそう言っていますよね。しかし、ここに書いてあるように、日米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない。日本は世界最大の貯蓄超過国。当時は千四百十八兆円ありました。今や千六百八十四兆。国債はほとんど国内消化で、今でも九割は国民が買っている。極めて低金利。
答弁
この質問は「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
江田憲司議員の「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」のほかの質問
- 2012年6月11日 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会
それから、九十兆円の一般会計の歳出規模なのに、税収はたった四十兆少々で、四十四兆も借金、新規国債を発行している、こんな… - 2011年11月9日 予算委員会
二〇〇二年に日本国債の格付が下げられたときに、こう反論しているんですよ。