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江田憲司議員の質問と、政府の答弁
2011年11月9日 衆議院 予算委員会 第4号。「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
二〇〇二年に日本国債の格付が下げられたときに、こう反論しているんですよ。日本は強固なファンダメンタルズを持っている、日米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられないと断言しているわけですよ。そして、格付は広い経済全体の文脈、ファンダメンタルズを考慮し、総合的に判断されるべきであるとして、マクロ的に見れば日本は世界最大の貯蓄超過国だ、国債はほとんど国内で極めて低金利で安定的に消化されている。さっき言いませんでしたが、九五%は国内で消化されている。日本は世界最大の経常黒字国で債権国であり、外貨準備も世界最高だ。まさに私がこのパネルで説明したことを対外的に言っているわけですよ。(安住国務大臣「十年前ですよ」と呼ぶ)基本的に変わっていませんよ、数値は。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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