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伊勢崎賢治議員の質問と、政府の答弁

2026年4月2日 参議院 内閣委員会 第2号。「国家情報会議とインテリジェンス体制」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

国家情報局をつくる前にこれを先行事例として、どうか先行事例として検証を行っていただきたいと思います。木原長官、御退席いただく前に、これ実は、PKO本部のことはこれ通告しませんでしたので申し訳ないですけど、一言何かいただければ、御退席する前に、うれしいです。

答弁

内閣官房長官 木原稔

ですので、今回の法案とは直接関係しないかもしれませんが、いずれにしましても、官房長官の立場である者が、国家情報局、これからできるとするならば、この国家情報局を的確に指揮監督していくことが重要だというふうに考えています。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

伊勢崎賢治議員の「国家情報会議とインテリジェンス体制」のほかの質問

  • 2026年6月9日 内閣委員会
    私は、国家情報局と武器輸出について、こう警告しました、出したら戻らないと。
  • 2026年5月28日 内閣委員会
    この点を僕は指摘したわけです、国家情報局の法案において。ここは欠けていますよ、この法案で。もう遅いですけど。
  • 2026年5月28日 内閣委員会
    これは、私が今国会の国家情報局設置法案の質疑で繰り返しその危険性を指摘してきたスレットインフレーション、脅威の誇張の問…
  • 2026年5月26日 内閣委員会
    れいわ新選組を代表し、政府提出の国家情報局設置法案、立憲民主党提出の修正案、共に反対の立場から討論します。
  • 2026年5月26日 内閣委員会
    そこで、官房長官に以下の二つのことを国家情報局が国民から信頼されるための不可欠な前提条件として提案し、覚悟を問います。
  • 2026年5月26日 内閣委員会
    物としてのインテリジェンスを言っているわけで、三つありますよね。
  • 2026年5月26日 内閣委員会
    国家情報局の最初の任務として、この問題に照準を当てることを期待しております。
  • 2026年5月26日 内閣委員会
    インテリジェンスが真に国益を守るのであれば、その目は単に外の脅威だけでなく、時に内なる脅威ですね、すなわち国家の意思決…

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