Diet Tracker
長妻昭議員の質問と、政府の答弁
2026年4月22日 衆議院 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会 第1号。「国家情報会議とインテリジェンス体制」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
次に、内調が今度国家情報局になるということでありますけれども、内調も一生懸命仕事をしていただいております。ただ、余計な仕事はしないように先週、高市首相から答弁を引き出しましたので、高市首相の答弁を聞いていただいて本業に専念していただきたいと思います。一ページ目ですね。内調の仕事の一端が分かる資料をいただきました。外国の政府と情報のやり取りをする、二番目としては、人的情報源、ネタ元ですね、これを保護する、あるいは、衛星の活動、暗号の活動、暗号を保護していくなどなどあります。今、内調がちょっと脆弱な組織になってしまっているという危機感を私は持っているんですが、今、内調のプロパー職員というのは全職員の何分の一おられるんですか。
答弁
現在、国際情勢とか、AIに代表されるような情報技術の進展というものが、インテリジェンス業務の専門性を急激に高めておりますので、これに対応できる専門人材として、プロパー職員あるいは中途採用も含めてその採用枠を拡大しなきゃいけない、高めていく方針でございます。この春には、約二十名の優秀な若者が採用される予定となっております。今後、新組織の設置をきっかけとして更に関心が高まるものだと思っておりまして、更に多様な人材が集まっていただけることを期待をしております。来年度、すなわち来春の募集数は約三十名程度に引き上げることを予定しております。現在は、プロパー職員、全職員の三分の一程度ということになります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
長妻昭議員の「国家情報会議とインテリジェンス体制」のほかの質問
- 2026年4月22日 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会
そして、日本にはインテリジェンスの関係の大学、学部がないですね、他の諸外国はありますけれども。 - 2026年4月22日 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会
今年の十月一日か九月か分かりませんけれども、国家情報局ができるわけですよね。 - 2026年4月22日 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会
だから、やはり、内調、今度国家情報局になるわけでありますので、プロパーを増やしていただきたい。今御答弁いただきました。 - 2026年4月22日 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会
そして、本日は、国家情報会議法案の審議であります。 - 2026年4月17日 内閣委員会
私が申し上げている趣旨は、総理が替わるたびにころころ替わるということでは、これはインテリジェンスの政治化ということが是… - 2026年4月17日 内閣委員会
その上で、インテリジェンスの政治化、これを防ぐためにどの国も相当苦労しているんですね。結局、二つあるんですね。 - 2026年4月17日 内閣委員会
私は、国家の戦略とインテリジェンスは車の両輪だというふうに思っております。 - 2026年4月15日 内閣委員会
資料一でございますけれども、国家安全保障会議のメンバーと、新設される国家情報会議のメンバーはほぼ一緒なんですね。