株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

浜口誠議員と後期高齢者の窓口負担

国民民主・参議院。2019年5月13日から2025年3月12日まで、4日・3つの会議で、質疑4件。

浜口誠議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年3月12日参議院 予算委員会第6号浜口誠国民民主党・新緑風会

そうした現役世代の皆さんの負担軽減、これに向けては我が党も、いわゆる後期高齢者の方の窓口負担については年齢ではなくて負担能力に応じて対応していく、原則二割にして窓口負担をしていく、低所得の方は一割というのは継続ですけれども、こういった改革ですとか、あるいは保険診療と自由診療の範囲を見直していく、さらには公的資金の拡充をしていく、いろんなこれ改革のテーマがあるはずです。

2024年12月20日参議院 本会議第7号浜口誠国民民主党・新緑風会

とりわけ医療保険制度については、後期高齢者医療への拠出金が年々増加する中で、現役世代の負担軽減への対応は待ったなしの状況です。 健保連の集計では、令和六年度予算で約八七%の健保組合が赤字となり、一人の後期高齢者を支える現役世代の人数は、二〇一五年の五・四人でしたが、十年後となる来年には三・七人に減ります。

2021年3月8日参議院 予算委員会第6号浜口誠国民民主党・新緑風会

先ほど総理にも触れていただきましたけれども、今回、今国会で、七十五歳以上の後期高齢者の方の窓口負担、所得基準二百万円を超える方については一割から二割負担になるという法案が議論される予定になっております。 やはり、今回の窓口負担、所得基準二百万円以上の方一割から二割、一歩前進だと思いますけれども、まだまだ現役世代の皆さんの負担軽減ということでは道半ば、更なる改革が必要だと私は思いますけれども、総理、いかがでしょうか。

2019年5月13日参議院 決算委員会第6号浜口誠国民民主党・新緑風会

後期高齢者の方の窓口負担をどう変えていくのか。

数えているのは「後期高齢者 窓口負担」「後期高齢者 二割」「後期高齢者 2割」「後期高齢者 負担割合」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

後期高齢者医療制度の窓口負担の国会答弁をすべて見る