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浜口誠議員の質問と、政府の答弁

2019年5月13日 参議院 決算委員会 第6号。「後期高齢者の窓口負担」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

後期高齢者の方の窓口負担をどう変えていくのか。あるいは、先ほど来議論にあります現役世代、健保組合の高齢者の方への拠出金、これをもう上限五割なんだと、健保が出すのは。五割を超えた部分については国費で負担していただくと。こういった現役世代の負担低減に向けた高齢者医療への拠出金、これの負担の在り方、これを早急に私は議論すべきだというふうに思っておりますが、もう一歩踏み込んで、今後のこの高齢者医療の負担の在り方について、大臣のお考えをお伺いしたいと思います。

答弁

厚生労働大臣 根本匠

後期高齢者の医療については、御本人の負担に加えて、基本的な仕組みとして公費で約五割、現役世代からの後期高齢者支援金で約四割、保険料で約一割を賄うこととしております。これが、もう委員既に御案内ですけど、これが制度の基本的考え方になっております。後期高齢者支援金については、高齢化が進展して高齢者の医療費が大きくなる中で、国民の共同連帯の下で支え合いの仕組みを維持する観点から、現役世代の方にも応分の負担をしていただく必要があると考えています。他方でこのような拠出金負担、もう既に委員から御指摘がありましたが、この拠出金負担については保険者の負担軽減を図ることが重要だと考えています。現在も、拠出金負担が特に重い保険者の負担軽減、あるいは高齢者医療運営円滑化等補助金の段階的な拡充によって負担の軽減を図っているところであります。また、後期高齢者の窓口負担の在り方、これについては、制度の持続可能性や世代…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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