Diet Tracker
浜口誠議員の質問と、政府の答弁
2025年3月12日 参議院 予算委員会 第6号。「後期高齢者の窓口負担」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そうした現役世代の皆さんの負担軽減、これに向けては我が党も、いわゆる後期高齢者の方の窓口負担については年齢ではなくて負担能力に応じて対応していく、原則二割にして窓口負担をしていく、低所得の方は一割というのは継続ですけれども、こういった改革ですとか、あるいは保険診療と自由診療の範囲を見直していく、さらには公的資金の拡充をしていく、いろんなこれ改革のテーマがあるはずです。こういったことも、与野党を超えて協議体をつくって医療保険制度の現役世代の負担軽減に向けての議論をしっかりやっていくべきだと思いますが、その点、大臣のお考えをお伺いします。
答弁
この質問は「後期高齢者の窓口負担」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 福岡資麿)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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とりわけ医療保険制度については、後期高齢者医療への拠出金が年々増加する中で、現役世代の負担軽減への対応は待ったなしの状… - 2021年3月8日 予算委員会
先ほど総理にも触れていただきましたけれども、今回、今国会で、七十五歳以上の後期高齢者の方の窓口負担、所得基準二百万円を… - 2019年5月13日 決算委員会
後期高齢者の方の窓口負担をどう変えていくのか。