株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

山内佳菜子議員の質問と、政府の答弁

2026年4月7日 参議院 予算委員会 第11号。「高額療養費の自己負担上限の引き上げ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

特に、高額療養費制度の負担増は断じて容認できません。昨年の歴史的な凍結、議論の発端ともなった患者団体の皆さんは声明を出し、議論の在り方、そして負担増に対しても納得できないとおっしゃっています。受診抑制、生活破綻への不安の声は今日も続いています。治療を続けるか生活を守るかという選択を迫る、そんな社会であってはいけません。憲法二十五条が保障する生存権、それを守るのは国家の責務です。拙速な見直しは凍結し、本当の議論をやり直すべきです。それ事独り定むべからず、必ずもろともとともによろしくあげつらうべし。政治は独断ではなく、共に語り、悩み、決める営み。昨年十月、総理御自身が就任直後の所信表明で引用された十七条の憲法の言葉です。しかし、現実はいかがでしょうか。一月の冒頭解散で国会日程は大幅に遅れ、予算審議が始まったのは二月二十七日。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

山内佳菜子議員の「高額療養費の自己負担上限の引き上げ」のほかの質問

高額療養費 引き上げの国会答弁をすべて見る