愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

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基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)は国会でどこまで来たか

物価や賃金が上がって名目の所得が増えても、所得税・住民税の基礎控除などの額が据え置きだと税負担だけが重くなります(ブラケットクリープ)。「年収103万円の壁」をきっかけに、2025年の税制改正で所得税の基礎控除は58万円(所得に応じて最大95万円)に引き上げられ、給与所得控除の最低保障とあわせて課税最低限は160万円になりました。2026年の改正では物価上昇率に連動した基礎控除の引き上げが盛り込まれた一方、住民税の基礎控除は据え置かれています。年金の物価スライドで増えた分に住民税がかかる問題も含め、だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

807議員の質疑
567政府の答弁
264取り上げた
議員
2026最新 07-27
(最初 2016-01)

集め方:「ブラケットクリープ」「ブラケット・クリープ」「基礎控除 引き上げ」「基礎控除 引上げ」「基礎控除 物価」「年収の壁」「百三万円の壁」「103万円の壁」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の45人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-09-18 00:39。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

御党との間で、中所得、低所得の方の税、社会保険料をトータルで見て早期に負担軽減を図るといった方向性については、共有できる部分が多いと考えております。 一方、所得税において、御党との合意を踏まえて講じられた基礎控除の引上げによる負担軽減策の考…

2026年7月15日両院 国家基本政策委員会合同審査会第2号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

) 本丸は給付つき税額控除と申し上げてまいりました。その制度設計ができてしっかりと給付が行われる、その状況が達成できるまでのつなぎと申し上げてまいりましたので、二年間限定という見通しについて、私自身は変わりはございません。ただ、国民会議での…

2026年7月6日参議院 決算委員会第9号城内実自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)答弁

国民会議の実務者会議で提示されました中間取りまとめの案では、御指摘の給付付き税額控除の目的については、諸外国との比較を通じて純負担率の改善が必要であることが明らかになったと、中低所得の現役勤労者に着目して、その負担軽減を通じ、所得に応じて、これまでよりも一層手取りが増えるようにするとともに、いわゆる年収の壁などによる働き控えを緩和することを通じた就労促進を図るとされているものと承知しております。

直近の質疑

2026年7月8日参議院 本会議第26号奥村祥大国民民主党・新緑風会

当時から我々国民民主党が求めていたトリガー条項の凍結解除や年収の壁対策は先送りにされ続け、その結果、消費は喚起されず、景気が上向くこともありませんでした。

2026年7月6日参議院 決算委員会第9号奥村祥大国民民主党・新緑風会

国民民主党が提案していたトリガー条項の凍結解除や年収の壁対策も先送りされ続けました。

2026年6月16日参議院 財政金融委員会第11号塩入清香参政党

ありがとうございます。 是非とも、財政的な支援で国民を支えていただきたい。今のままですと、住宅ローンがネックになって賃貸の方に流れるというような声も出ておりますし、本当に若者は家を持つことすら難しいという状況になっております。 一部ですけれ…

会議録に繰り返し出てくる論点

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

質疑答弁
2016年188
2017年2320
2018年1830
2019年414
2020年24
2021年28
2022年2217
2023年10357
2024年174111
2025年371233
2026年 07月まで7065

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
田村まみ
参議院
国民民主党・新緑風会225042025-12-15
浅野哲
衆議院
国民民主党・無所属クラブ111742025-04-02
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ111442026-06-03
玉木雄一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ111432026-02-25
浜口誠
参議院
国民民主党・新緑風会81432025-08-05
前原誠司
衆議院
日本維新の会8932025-02-17
斎藤アレックス
衆議院
日本維新の会71132025-02-28
上田勇
参議院
公明党7832026-03-31
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会7842025-12-08
浅田均
参議院
日本維新の会7822025-11-06
杉久武
参議院
公明党61942026-03-26
長友慎治
衆議院
国民民主党・無所属クラブ61832026-03-13
萩原佳
衆議院
日本維新の会61432026-04-22
階猛
衆議院
立憲民主党・無所属61222025-02-28
礒崎哲史
参議院
国民民主党・新緑風会6622025-12-12
岸田光広
衆議院
国民民主党・無所属クラブ51122025-12-08
川合孝典
参議院
国民民主党・新緑風会51032025-11-14
田村智子
衆議院
日本共産党51022025-04-04
後藤茂之
参議院
自由民主党・無所属の会51032025-03-25
堂込麻紀子
参議院
国民民主党・新緑風会5922025-03-27
竹詰仁
参議院
国民民主党・新緑風会5842025-12-03
赤羽一嘉
衆議院
公明党5742025-06-06
西岡秀子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ5632026-03-02
高木かおり
参議院
日本維新の会5642025-03-31
舟山康江
参議院
国民民主党・新緑風会5522025-11-06
藤巻健史
参議院
日本維新の会5542025-05-14
上田英俊
衆議院
自由民主党・無所属の会41032025-02-28
柴愼一
参議院
立憲民主・無所属4722026-03-31
大森江里子
衆議院
中道改革連合・無所属4732026-03-13
森ようすけ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4722025-12-11
石井苗子
参議院
日本維新の会4722025-03-31
上田清司
参議院
国民民主党・新緑風会4632026-04-27
高井崇志
衆議院
れいわ新選組4522025-03-04
岡本三成
衆議院
中道改革連合・無所属4432026-06-03
向山好一
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4422025-12-11
宮本徹
衆議院
日本共産党4422018-02-23
緒方林太郎
衆議院
有志の会31012025-12-11
橋本幹彦
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3832025-12-03
三角創太
衆議院
立憲民主党・無所属3822025-04-15
辰巳孝太郎
衆議院
日本共産党3722025-11-27
稲富修二
衆議院
立憲民主党・無所属3632025-12-10
東徹
参議院
日本維新の会3622023-04-19
平木大作
参議院
公明党3522023-05-26
池下卓
衆議院
日本維新の会3432025-05-21
藤巻健太
衆議院
日本維新の会3422025-03-04
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属3412025-02-25
伊佐進一
衆議院
中道改革連合・無所属3312026-03-13
村岡敏英
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3312026-03-02
小川淳也
衆議院
中道改革連合・無所属3322026-02-24
小沢雅仁
参議院
立憲民主・社民・無所属3322025-12-02
斉藤鉄夫
衆議院
公明党3312025-11-05
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属3332025-06-20
芳賀道也
参議院
国民民主党・新緑風会3332025-03-31
神谷宗幣
参議院
各派に属しない議員3312025-03-27
古川元久 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3332025-03-03
奥野総一郎
衆議院
立憲民主党・無所属3322025-02-28
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属3312025-02-18
福田昭夫
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-04-16
山口那津男
参議院
公明党3312024-02-02
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会3322023-10-26
柚木道義
衆議院
立憲民主党・無所属2832025-02-27
谷合正明
参議院
公明党2712025-03-06
守島正
衆議院
日本維新の会2712025-03-04
福田玄
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2622025-03-04
熊谷裕人
参議院
立憲民主・社民・無所属2512025-03-25
片山大介
参議院
日本維新の会2422026-03-24
一谷勇一郎
衆議院
日本維新の会2422026-03-06
中川宏昌
衆議院
公明党2412025-03-04
杉村慎治
衆議院
立憲民主党・無所属2412025-03-04
角田秀穂
衆議院
公明党2412025-02-27
森ゆうこ
参議院
立憲民主・無所属2312026-03-31
西田実仁
参議院
公明党2322025-11-06
野田国義
参議院
立憲民主・社民・無所属2312025-03-31
岩谷良平
衆議院
日本維新の会2322025-03-04
松尾明弘
衆議院
立憲民主党・無所属2322025-03-04
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組2322025-02-03
吉田久美子
衆議院
公明党2322024-04-17
平将明
衆議院
自由民主党・無所属の会2312023-11-21
古賀之士
参議院
民進党・新緑風会2322018-03-28
今井雅人
衆議院
民進党・無所属クラブ2322017-02-22
奥村祥大
参議院
国民民主党・新緑風会2222026-07-08
窪田哲也
参議院
公明党2222026-04-07
峰島侑也
衆議院
チームみらい2212026-03-10
榛葉賀津也
参議院
国民民主党・新緑風会2222025-12-16
浜野喜史
参議院
国民民主党・新緑風会2222025-12-16
丹野みどり 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212025-11-26
松山政司
参議院
自由民主党・無所属の会2212025-11-05
伊藤岳
参議院
日本共産党2222025-03-31
宮崎勝
参議院
公明党2222025-03-31
浜田聡
参議院
NHKから国民を守る党2212025-03-25
藤井一博
参議院
自由民主党2212025-03-25
島尻安伊子
参議院
自由民主党・無所属の会2212025-03-24
勝部賢志
参議院
立憲民主・社民・無所属2222025-03-12
嘉田由紀子
参議院
日本維新の会2212025-03-10
松本洋平
参議院
自由民主党・無所属の会2212025-03-05
おおたけりえ
衆議院
立憲民主党・無所属2212025-03-04
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-03-04
黒田征樹
衆議院
日本維新の会2222025-03-04
青柳仁士
衆議院
日本維新の会2212025-02-26
吉川元
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-02-18
高木真理
参議院
立憲民主・社民・無所属2222024-12-19
櫻井充
参議院
自由民主党2212024-12-17
三木圭恵
衆議院
日本維新の会2212024-12-11
野田佳彦
衆議院
立憲民主党・無所属2212024-12-02
鈴木義弘
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222024-02-09
萩生田光一
衆議院
自由民主党・無所属の会2212023-10-27
緑川貴士
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2222020-03-05
木内孝胤
衆議院
民進党・無所属クラブ2222017-02-27
五十嵐えり
衆議院
立憲民主党・無所属1512025-02-27
大西洋平
衆議院
自由民主党・無所属の会1412025-02-20
佐々木さやか
参議院
公明党1412024-12-16
岡崎太
参議院
日本維新の会1312026-03-26
大島敦
衆議院
中道改革連合・無所属1312026-03-06
高松智之
衆議院
立憲民主党・無所属1312025-03-04
吉良よし子
参議院
日本共産党1312024-12-16
遠藤良太
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1312024-05-17
岩永洋一
衆議院
1312024-02-21
徳永エリ
参議院
立憲民主・無所属1212026-04-07
郡山りょう
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-11-27
庭田幸恵
参議院
国民民主党・新緑風会1212025-11-20
船橋利実
参議院
自由民主党1212025-03-24
仙田晃宏
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212025-03-14
山崎正恭
衆議院
公明党1222025-03-04
山川仁
衆議院
れいわ新選組1222025-03-04
藤岡たかお
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-03-03
村上智信
衆議院
日本維新の会1212025-02-25
梅谷守
衆議院
立憲民主党・無所属1212024-12-12
森本真治
参議院
立憲民主・社民・無所属1212024-12-06
土田慎
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-02-20
丸山穂高
衆議院
日本維新の会1222017-02-27
中根康浩
衆議院
民進党・無所属クラブ1212016-11-02
愛知治郎
参議院
自由民主党1212016-10-05
茂木敏充
衆議院
自由民主党・無所属の会1212016-09-30
塩入清香
参議院
参政党1112026-06-16
百田尚樹
参議院
日本保守党1112026-05-28
浜地雅一
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-04-24
三原朝利
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-22
牛田茉友
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-04-21
ラサール石井
参議院
社会民主党1112026-03-31
里見隆治 愛知
参議院
公明党1112026-03-27
江原くみ子
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-03-24
武村展英
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-13
近藤雅彦
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-13
長妻昭
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-13
牧野俊一
衆議院
参政党1112026-03-10
神谷裕
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-05
許斐亮太郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-05
高村正大
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-05
宗清皇一
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-04
高山聡史
衆議院
チームみらい1112026-02-25
藤川政人 愛知
参議院
自由民主党1112025-12-16
宮内秀樹
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-12-08
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-04
藤田文武
衆議院
日本維新の会1112025-11-04
浮島智子
衆議院
公明党1112025-06-18
猪口幸子
衆議院
日本維新の会1112025-05-28
西岡義高
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-04-16
三宅伸吾
参議院
自由民主党1112025-03-31
小池晃
参議院
日本共産党1112025-03-31
山下芳生
参議院
日本共産党1112025-03-31
岸真紀子
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-31
鶴保庸介
参議院
自由民主党1112025-03-31
山本博司
参議院
公明党1112025-03-25
古賀千景
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-24
新妻秀規
参議院
公明党1112025-03-17
小山展弘
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-14
岩本剛人
参議院
自由民主党1112025-03-14
杉尾秀哉
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-13
西田昌司
参議院
自由民主党1112025-03-13
高橋次郎
参議院
公明党1112025-03-12
山花郁夫
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-11
あかま二郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-04
上村英明
衆議院
れいわ新選組1112025-03-04
井林辰憲
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-04
国光あやの
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-04
大野敬太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-04
本村伸子
衆議院
日本共産党1112025-03-04
水沼秀幸
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-04
池畑浩太朗
衆議院
日本維新の会1112025-03-04
河西宏一
衆議院
公明党1112025-03-04
深澤陽一
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-04
田村貴昭
衆議院
日本共産党1112025-03-04
竹内譲
衆議院
公明党1112025-03-04
齋藤健
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-04
鈴木英敬
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-03
根本幸典 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-28
福島伸享
衆議院
有志の会1112025-02-26
吉良州司
衆議院
有志の会1112025-02-25
江田憲司
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-25
米山隆一
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-21
中川康洋 愛知
衆議院
公明党1112025-02-18
阪口直人
衆議院
れいわ新選組1112025-02-18
中西健治
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-14
井上信治
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-14
山本一太
衆議院
自由民主党・国民の声1112025-02-14
芦谷茂
衆議院
1112025-02-14
西田薫
衆議院
日本維新の会1112025-02-14
阿久津幸彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-14
深作ヘスス
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-02-13
山口良治
衆議院
公明党1112025-02-12
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-01-31
木原誠二
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-01-31
青木愛
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-20
坂本祐之輔
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-18
三浦信祐
参議院
公明党1112024-12-17
森屋宏
参議院
自由民主党1112024-12-13
横沢高徳
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-13
川内博史
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-12
早稲田ゆき
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-11
空本誠喜
衆議院
日本維新の会1112024-12-11
大石あきこ
衆議院
れいわ新選組1112024-12-09
小野寺五典
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-05
辻元清美
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-03
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-02
福田達夫
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-02
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-10-07
荒井優
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-24
鬼木誠
参議院
立憲民主・社民1112024-05-21
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-05
臼井正一
参議院
自由民主党1112024-03-15
斎藤洋明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-13
加藤勝信
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-05
西銘恒三郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-12-13
山本香苗
参議院
公明党1112023-12-07
石田昌宏
参議院
自由民主党1112023-11-27
若宮健嗣
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-11-21
大椿ゆうこ
参議院
立憲民主・社民1112023-11-16
野間健
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-08
福岡資麿
参議院
自由民主党1112023-10-31
馬場伸幸
衆議院
日本維新の会1112023-10-25
佐藤英道
衆議院
公明党1112023-03-22
三谷英弘
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-13
古川禎久
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-13
権藤光枝
衆議院
1112023-02-13
矢田信浩
衆議院
1112023-02-13
石川博崇
参議院
公明党1112022-12-01
中田宏
参議院
自由民主党1112022-10-27
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-05-25
西村智奈美
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-03-17
江崎孝
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-03-08
山岡達丸
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-11-14
大門実紀史
参議院
日本共産党1112018-03-29
竹谷とし子
参議院
公明党1112018-03-28
徳茂雅之
参議院
自由民主党・こころ1112018-03-22
渡辺喜美
参議院
各派に属しない議員1112018-03-22
古川俊治
参議院
自由民主党・こころ1112018-03-09
古屋範子
衆議院
公明党1112018-02-28
長尾秀樹
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-02-28
津島淳
衆議院
自由民主党1112018-02-21
近藤和也
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-02-21
青山大人
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-02-21
杉本和巳
衆議院
日本維新の会1112018-02-13
金子恵美
衆議院
無所属の会1112018-02-13
大家敏志
参議院
自由民主党・こころ1112017-03-08
宮本岳志
衆議院
日本共産党1112017-02-27
逢坂誠二
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-02-27
勝俣孝明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-02-21
鷲尾英一郎
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-02-16
片山虎之助
参議院
日本維新の会1112016-11-24
古本伸一郎
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-10-28
矢田わか子
参議院
民進党・新緑風会1112016-09-29
舞立昇治
参議院
自由民主党1112016-04-06
白須賀貴樹
衆議院
自由民主党1112016-02-25
遠藤敬
衆議院
おおさか維新の会1112016-02-22

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
首藤若菜立教大学経済学部経済政策学科教授222025-03-13
近藤絢子東京大学社会科学研究所教授122025-02-05
小池英夫日本放送協会専務理事112025-12-02
稲葉延雄日本放送協会会長112025-11-27
堀有喜衣独立行政法人労働政策研究・研修機構統括研究員112025-06-11
是枝俊悟株式会社大和総研金融調査部主任研究員112025-06-11
玉木伸介大妻女子大学短期大学部教授112025-05-27
清水秀行日本労働組合総連合会事務局長112025-02-25
鈴木準株式会社大和総研常務執行役員112025-02-25
鈴木亘学習院大学経済学部教授112024-02-29
黒田東彦日本銀行総裁112023-03-29
久我尚子株式会社ニッセイ基礎研究所生活研究部上席研究員112023-02-22
熊野英生株式会社第一生命経済研究所経済調査部首席エコノミスト112020-03-10
逢見直人日本労働組合総連合会事務局長112017-02-21

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)3174
岸田文雄内閣総理大臣2947
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2732
石破茂内閣総理大臣2554
高市早苗内閣総理大臣2240
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)1622
武見敬三厚生労働大臣1621
青木孝徳財務省主税局長1540
福岡資麿厚生労働大臣1521
安倍晋三内閣総理大臣1418
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)1331
村上誠一郎総務大臣1020
大沢博総務省自治財政局長710
間隆一郎厚生労働省保険局長79
上野賢一郎厚生労働大臣77
寺崎秀俊総務省自治税務局長610
野田聖子総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)58
星野次彦財務省主税局長57
鹿沼均厚生労働省保険局長55
堀井奈津子厚生労働省雇用環境・均等局長55
武藤憲真厚生労働省大臣官房審議官45
新藤義孝内閣府特命担当大臣(経済財政政策)45
伊藤正志総務省大臣官房審議官44
橋本泰宏厚生労働省年金局長37
田中佐智子厚生労働省雇用環境・均等局長33
赤澤亮正内閣府特命担当大臣(経済財政政策)33
城内実内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)22
鰐淵洋子厚生労働副大臣22
東国幹財務大臣政務官22
平将明デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)22
伊原和人厚生労働省保険局長22
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
日原知己厚生労働省大臣官房審議官22
阿久澤孝財務省大臣官房審議官22
住澤整財務省主税局長22
菅義偉内閣総理大臣22
木原稔財務副大臣22
植松利夫財務省大臣官房審議官13
林芳正総務大臣12
伊佐進一財務大臣政務官12
舞立昇治財務副大臣11
田原芳幸国税庁次長11
中谷真一財務副大臣11
熊木正人厚生労働省大臣官房審議官11
藤井大輔財務省主税局国際租税総括官11
西野太亮内閣府大臣政務官11
土田慎財務大臣政務官11
榊原毅厚生労働省大臣官房審議官11
古川直季総務大臣政務官11
水田豊内閣府大臣官房審議官11
三原じゅん子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)11
あべ俊子文部科学大臣11
冨樫博之総務副大臣11
宮崎政久厚生労働副大臣11
加藤鮎子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)11
林伴子内閣府政策統括官11
神田潤一内閣府大臣政務官11
泉潤一厚生労働省大臣官房審議官11
朝川知昭厚生労働省大臣官房審議官11
羽生田俊厚生労働副大臣11
山際大志郎内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
船橋利実財務大臣政務官11
元榮太一郎財務大臣政務官11
矢野康治財務省主税局長11
うえの賢一郎財務副大臣11
内藤尚志総務省自治税務局長11
定塚由美子厚生労働省社会・援護局長11
林崎理総務省自治税務局長11
大塚拓財務副大臣11
高島竜祐中小企業庁経営支援部長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く45人のうち、基礎控除と年収の壁を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の45人の発言はことがら「年収の壁」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 1,392 質疑 807 答弁 567 参考人 16 新しい順

2024年3月2日衆議院 予算委員会第16号武見敬三自由民主党厚生労働大臣答弁

この年収の壁・支援強化パッケージ、おかげさまで大変多くの方に活用され始めるようになり、その役割を確実に果たし始めているというふうに認識をしております。

2024年3月2日衆議院 本会議第9号田中健愛知国民民主党・無所属クラブ

また、急ピッチな物価上昇を賃金上昇が上回るまでは、ブラケットクリープ対策としての基礎控除を引き上げる所得税の減税が必須です。

2024年2月29日衆議院 予算委員会公聴会第1号田中健愛知国民民主党・無所属クラブ

がらっと変わりますが、年収の壁、先ほど三号被保険者自体廃止すべきだというのがありました。

2024年2月29日衆議院 予算委員会公聴会第1号鈴木亘学習院大学経済学部教授参考人

中身がパートとか短時間の労働が多くて、なかなか女性の労働力がしっかり生かせていないというのが問題なのですが、それに対して非常に特効薬になり得るのは、年収の壁、支援強化策、年収の壁対策というものですね。 今やっております年収の壁・支援強化パッケージというその補助金で何とかするというのは、税金の無駄遣い、大体、現状余り使われておりませんし、税金の無駄遣いとしか言いようがないです。

2024年2月28日衆議院 財務金融委員会第5号青木孝徳財務省主税局長答弁

御指摘いただきましたのは、インフレに伴うブラケットクリープのお話かと思います。 ブラケットクリープでございますが、一般に、物価上昇と同率で収入が増加した場合、物価動向を加味した実質的な収入が増えない一方で、所得税の負担が累進的に増加することにより実質的な税負担が上昇する事象を指していると承知しています。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第一分科会第1号神田潤一自由民主党・無所属の会内閣府大臣政務官答弁

また、労働投入につきましては、人口減少という制約はありますが、女性の労働参加、あるいは労働時間の拡大などの余地がありますので、年収の壁への対応、あるいは非正規雇用の正規化などを進めてまいります。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第五分科会第1号角田秀穂公明党

収入、所得制限を設けている給付について、新たな年収の壁となっていないかとの視点での点検を常に行って、必要な見直しを行っていただきたいということを、これは要望とさせていただきます。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第五分科会第1号角田秀穂公明党

年収の壁を乗り越えやすくするための支援施策は、主に、厚生年金に加入している配偶者の収入で生計を維持している国民年金三号被保険者を念頭に置いた支援として論じられておりますが、二〇二二年十月に短時間労働者への厚生年金、健康保険の適用が常用雇用五百人超から百人超に拡大された際に、独立行政法人労働政策研究・研修機構が行った、社会保険の適用拡大への対応状況等に関する調査及び働き方に関するアンケート調査によれば、適用拡大で厚生年金、健康保険適用とな… 一号被保険者にも年収の壁が存在をされていることが示唆をされております。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第五分科会第1号武見敬三自由民主党厚生労働大臣答弁

年収の壁・支援強化パッケージにつきましては、パート、アルバイトの方々や、その方々を雇用する事業主の皆様にその支援策を広く知っていただき、実際に活用していただくことが非常に重要です。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第五分科会第1号角田秀穂公明党

まず、年収の壁に関して質問をいたします。 昨年十月から前倒しで開始された年収の壁・支援強化パッケージは、労働者の収入を増加させる取組を行った事業主への助成、社会保険適用に伴い手取り収入を減らさないよう支給した手当を社会保険料の算定対象としないことなどを通じて、壁を気にしないで働ける環境づくりを進めようとするものですが、大事なのは、この制度が広く活用されて、壁を乗り越える人が増えることだと思います。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第五分科会第1号橋本泰宏厚生労働省年金局長答弁

これらの検討事項の中には、例えば基礎年金の給付水準に関わる論点ですとか、そのほか、御質問いただきましたいわゆる年収の壁にも関連するわけでありますが、被用者保険の適用拡大など、こういった多様な論点が含まれております。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第五分科会第1号伊原和人厚生労働省保険局長答弁

今、先生の方から、いわゆる百六万の壁、百三十万の壁について、その金額を上げたらどうか、そういう議論があったのかということですけれども、一部にそういう議論があったということは承知しておりますけれども、厚生労働省の議論、厚生労働省でいろいろな、年金とか医療保険とか、こういう議論をしている中においては、むしろ、この年収の壁という問題については、就労形態の多様化が進む中で、労働者が壁を意識せずに働きやすい環境を整えて、特に、短時間の労働者の方が…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第五分科会第1号堀井奈津子厚生労働省雇用環境・均等局長答弁

そして、上田委員御指摘の、今般の百六万円の壁対策としてのキャリアアップ助成金は、短時間労働者に対して、従来からの労働時間の延長や賃上げに加えて、一時的な手当の支給により労働者の収入を増加させる取組を行った事業主、この事業主に対して助成を行うことにより、年収の壁を意識せずに被用者保険に加入して働き続けることができる環境づくりを後押しをする、そのような助成金です。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第五分科会第1号橋本泰宏厚生労働省年金局長答弁

年収の壁を意識せずに働くことができる環境づくりを後押しし、短時間労働者の所得の向上や人手不足の解消の観点から、当面の対応策として、年収の壁・支援強化パッケージをまとめ、今実施しているところでございます。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第五分科会第1号上田英俊自由民主党・無所属の会

私も立ち会わせていただいたわけでありますけれども、その日であったというふうに思いますけれども、総理の方から、年収の壁に対する対策を考えなければならないという発言があったというふうに記憶をしております。 そこで、まず、詳細に教えていただけたらと思うわけでありますけれども、いわゆる年収の壁の対策のその内容といったものをまず確認したいというふうに思います。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第五分科会第1号上田英俊自由民主党・無所属の会

まず、そもそもでありますけれども、百六万、百三十万等の年収の壁、税金であるとか社会保険の線引きでありますけれども、これは一体どのような趣旨で、また、どういった政策目的を狙って設けられたものか、確認をしたいと思います。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第五分科会第1号橋本泰宏厚生労働省年金局長答弁

こうした中で、年収の壁を意識せずに働くことができる環境づくりを後押しし、短時間労働者の所得の向上や人手不足の解消等の観点から、当面の対応策としまして、百六万の壁、百三十万の壁などへの対応を盛り込んだ年収の壁・支援強化パッケージをまとめ、今実施しているところでございます。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第五分科会第1号上田英俊自由民主党・無所属の会

しかしながら、百六万の壁であるとか百三十万といった年収の壁を意識せざるを得ないと考える人はたくさんおられるんだろうというふうに思います。

2024年2月27日衆議院 財務金融委員会第4号青木孝徳財務省主税局長答弁

お答えします。 税制の在り方につきましては、中長期の視点に立った持続可能な経済財政運営を行う観点から、経済社会の構造変化を踏まえて、応能負担を通じた再分配機能の向上、それから格差の固定化防止を図りつつ、あるべき税制の具体化に向け、包括的な検…

2024年2月21日衆議院 予算委員会第12号岩永洋一日本労働組合総連合会長崎県連合会(連合長崎)事務局長

連合としての見解としましては、昨年十月からは年収の壁・支援強化パッケージとして、キャリアアップ助成金のコースの新設とか、あと社会保険適用促進手当などが実施をされております。

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この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方