株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

企業団体献金は国会でどう議論されたか

会社や業界団体から政党への献金を禁止するか、透明性を高めて続けるかが、政治とカネの問題とあわせて国会で議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

1,923議員の質疑
353政府の答弁
280取り上げた
議員
2026最新 07-27
(最初 2010-01)

企業・団体献金は国会でどれくらい議論されていますか? 2010年1月19日から2026年7月27日までに、国会会議録には企業・団体献金にふれた議員の質疑が1,923件、政府の答弁が353件あります。取り上げた議員は280人です(「企業・団体献金」「企業団体献金」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2024年の736件です。直近の2026年は161件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 392件(20%)、維新 390件(20%)、共産 371件(19%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、塩川鉄也(共産・46日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年6月15日の衆議院 政治改革に関する特別委員会で、林芳正(総務大臣)が答えたものです。

集め方:「企業・団体献金」「企業団体献金」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2010年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-09 19:46。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年6月15日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

企業・団体献金、そして政治資金パーティーを含めた政治資金の在り方について様々な意見があるというふうに承知をしておりますが、民主主義の費用をどのように社会全体が負担していくか、また、各政党の政治活動の自由と密接に関連していることから、各党各会派において御議論いただくべき問題、そういうふうに考えております。

2026年6月15日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

一方で、企業・団体献金につきましては、平成六年の政治資金規正法の改正法の附則におきまして、個々の政治家の資金管理団体に対する企業・団体献金については五年後に廃止するものとされまして、そのとおりに、五年後の平成十一年に廃止されたところでございます。 その一方で、政党、政治資金団体に対する企業・団体献金の在り方については、五年後に見直しを行うとされたものの、各党間で合意に至らず、現在も存続しているという経緯があると承知をしております。

2026年6月15日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

企業・団体献金についてでございますが、企業は、憲法上の政治活動の自由の一環として政治資金の寄附の自由を有する旨の最高裁判決もある中、各党各会派による長年の議論を経て、政党、政治資金団体に対してのみ認められているものと承知をしております。 企業・団体献金も含む政治資金については、政治資金規正法にのっとり適切に処理されるということが肝要でございまして、透明性を確保することで政治に対する国民の信頼が得られるように努めていくということが重要であると考えております。

直近の質疑

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号階猛中道改革連合・無所属

企業・団体献金について、非常に今まで取組が遅くなってきた。

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号階猛中道改革連合・無所属

最後に、企業・団体献金についても伺いたいと思います。 比例定数削減法案は、我々野党が一致結束して今国会では廃案に追い込んだわけですけれども、拙速に審議を進めようとしたこの比例定数削減法案に対しまして、本来ならもっと先にやるべき企業・団体献金の規制法案について、極めて連立与党は後ろ向きです。

2026年7月6日参議院 決算委員会第9号神谷宗幣参政党

それには、巨大な資本や大企業の影響を受ける政治ではなくて、一般国民の利益を最優先に考えた政治というものに重点を置いていく必要があると考えておりまして、参政党は、今国会におきましても、企業・団体献金を完全に禁止するという法案を提出いたしました。

よくある質問

企業・団体献金は国会でどれくらい議論されていますか?

2010年1月19日から2026年7月27日までに、国会会議録には企業・団体献金にふれた議員の質疑が1,923件、政府の答弁が353件あります。取り上げた議員は280人です(「企業・団体献金」「企業団体献金」を含む発言を数えたもの)。

企業・団体献金を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑1,923件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 392件、維新 390件、共産 371件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

企業・団体献金を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、塩川鉄也(46日・最新 2026年6月23日)、福島伸享(25日・最新 2025年12月15日)、青柳仁士(23日・最新 2026年6月18日)です。

政府は企業・団体献金について最近なんと答えていますか?

2026年6月15日の衆議院 政治改革に関する特別委員会で、林芳正(総務大臣)が答弁しています。答弁の一文:「企業・団体献金、そして政治資金パーティーを含めた政治資金の在り方について様々な意見があるというふうに承知をしておりますが、民主主義の費用をどのように社会全体が負担していくか、また、各政党の政治活動の自由と密接に関連していることから、各党各会派において御議論いただくべき問題、そういうふうに考えております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

企業・団体献金が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2024年で、質疑736件・答弁90件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 企業・団体献金を禁止するか
  • 禁止しないなら公開の基準をどうするか
  • 政党交付金との関係をどう考えるか
  • 政治団体を通じた献金をどう扱うか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2010年12091
2011年3630
2012年97
2013年32
2014年171
2015年10120
2016年8226
2017年123
2018年90
2019年153
2020年70
2021年62
2022年101
2023年2310
2024年73690
2025年57659
2026年 07月まで1618

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
塩川鉄也
衆議院
日本共産党4614572026-06-23
福島伸享
衆議院
有志の会256342025-12-15
青柳仁士
衆議院
日本維新の会237632026-06-18
落合貴之
衆議院
中道改革連合・無所属193432026-06-23
高井崇志
衆議院
れいわ新選組183232025-12-15
小泉進次郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1510432025-03-28
長谷川淳二
衆議院
自由民主党・無所属の会155122026-06-23
井上哲士
参議院
日本共産党143842025-03-19
中川康洋 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属143612026-06-18
池下卓
衆議院
日本維新の会143122026-06-23
大串博志
衆議院
立憲民主党・無所属134532025-11-21
野田佳彦
両院
立憲民主党・無所属132242025-11-26
小池晃
参議院
日本共産党131832025-11-06
長友慎治
衆議院
国民民主党・無所属クラブ122822025-12-11
佐々木憲昭
衆議院
日本共産党113042014-11-06
江田憲司
衆議院
立憲民主党・無所属112932025-03-17
長妻昭
衆議院
中道改革連合・無所属112832026-02-27
東徹
衆議院
日本維新の会102442025-05-21
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属102212025-03-26
中野洋昌
衆議院
中道改革連合・無所属102122026-06-23
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会101652025-03-24
森ようすけ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ92432026-06-23
緒方林太郎
衆議院
有志の会91642025-03-28
山添拓
参議院
日本共産党82242024-12-23
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属82032025-03-28
臼木秀剛
衆議院
国民民主党・無所属クラブ81612026-06-23
足立康史
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会81052024-02-27
馬場伸幸
両院
日本維新の会・教育無償化を実現する会8932024-10-09
斎藤アレックス
衆議院
日本維新の会72822025-05-13
柚木道義
衆議院
立憲民主党・無所属72032025-03-14
穀田恵二
衆議院
日本共産党72032016-02-10
田村智子
衆議院
日本共産党71722025-11-05
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属71532025-03-31
黒岩宇洋
衆議院
立憲民主党・無所属71542025-03-26
山下芳生
参議院
日本共産党71142025-03-31
片山虎之助
参議院
日本維新の会71122020-01-24
階猛
衆議院
中道改革連合・無所属7922026-07-27
田村貴昭
衆議院
日本共産党7952025-12-11
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属7922025-03-28
井上義久
衆議院
公明党7722012-11-01
勝目康
衆議院
自由民主党・無所属の会61812026-06-23
小沼巧
参議院
立憲民主・社民・無所属61622024-12-24
奥野総一郎
衆議院
立憲民主党・無所属61322025-12-10
石川勝
衆議院
参政党52212026-06-23
宮本徹
衆議院
日本共産党51432024-06-20
柴田巧
参議院
日本維新の会51342025-03-06
鈴木馨祐
参議院
自由民主党・無所属の会51212024-06-17
今井雅人
衆議院
立憲民主党・無所属5922025-12-10
岩谷良平
衆議院
日本維新の会5822025-08-04
笠井亮
衆議院
日本共産党5832024-06-18
宮本岳志
衆議院
日本共産党5652024-02-15
山口那津男
参議院
公明党5632013-02-01
浦野靖人
衆議院
日本維新の会5542026-06-16
斉藤鉄夫
衆議院
公明党5522025-11-05
志位和夫
衆議院
日本共産党5522024-10-07
泉健太
衆議院
立憲民主党・無所属5522024-06-20
後藤祐一
衆議院
中道改革連合・無所属42122026-06-18
金村龍那
衆議院
日本維新の会41212026-06-18
峰島侑也
衆議院
チームみらい41112026-06-23
片山大介
参議院
日本維新の会41122025-03-27
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属41022021-02-22
杉尾秀哉
参議院
立憲民主・社民・無所属4912025-03-28
福田玄
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4712025-05-13
音喜多駿
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会4732024-06-19
藤田文武
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会4722024-06-17
古川元久 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4622025-12-04
谷合正明
参議院
公明党4632025-11-26
高木かおり
参議院
日本維新の会4632025-03-17
大口善徳
衆議院
公明党4532010-11-26
倉林明子
参議院
日本共産党4432023-12-11
国定勇人
衆議院
自由民主党・無所属の会3812026-06-23
石井啓一
衆議院
公明党3812011-09-27
萩原佳
衆議院
日本維新の会3722026-06-18
松木けんこう
衆議院
維新の党3712015-03-05
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属3622025-12-09
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・社民・無所属3522025-03-19
山下貴司
衆議院
自由民主党・無所属の会3532024-12-05
寺田典城
参議院
維新・元気の会3522016-02-18
辰巳孝太郎
衆議院
日本共産党3422025-12-11
福島みずほ
参議院
立憲民主・社民・無所属3432025-03-24
井出庸生
衆議院
自由民主党・無所属の会3432024-12-17
辻元清美
参議院
立憲民主・社民・無所属3422024-12-03
中島隆利
衆議院
社会民主党・市民連合3422010-11-26
梅村みずほ
参議院
参政党3322026-05-13
勝部賢志
参議院
立憲民主・社民・無所属3322025-03-31
前原誠司
衆議院
日本維新の会3322025-01-27
清水貴之
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3322024-06-10
小野次郎
参議院
維新の党3312015-04-09
石破茂
衆議院
自由民主党・無所属の会3322010-11-16
近藤正道
参議院
社会民主党・護憲連合3312010-03-10
小西洋之
参議院
立憲民主・社民・無所属21022024-12-24
源馬謙太郎
衆議院
立憲民主党・無所属2912025-03-14
西田昌司
参議院
自由民主党2622010-06-15
齋藤健
衆議院
自由民主党・無所属の会2412025-03-28
佐藤正久
参議院
自由民主党2422025-03-05
矢倉克夫
参議院
公明党2422024-12-24
青島健太
参議院
日本維新の会2422024-12-24
小野寺五典
衆議院
自由民主党・無所属の会2422024-12-05
尾立源幸
参議院
民主党・新緑風会2422015-03-25
世耕弘成
参議院
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2422012-03-12
宮崎勝
参議院
公明党2312026-03-24
石川博崇
参議院
公明党2322025-11-13
西田実仁
参議院
公明党2322025-11-06
阿部司
衆議院
日本維新の会2312025-02-03
中谷一馬
衆議院
立憲民主党・無所属2322024-04-25
吉川元
衆議院
立憲民主党・無所属2312024-04-02
室井邦彦
参議院
おおさか維新の会2312016-03-25
木庭健太郎
参議院
公明党2322012-03-13
長沢広明
参議院
公明党2322011-12-06
白浜一良
参議院
公明党2312010-10-15
神谷宗幣
参議院
参政党2222026-07-06
吉川里奈
衆議院
参政党2222026-06-22
玉木雄一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212026-02-25
森本真治
参議院
立憲民主・社民・無所属2222025-12-16
石垣のりこ
参議院
立憲民主・社民・無所属2222025-12-08
石井苗子
参議院
日本維新の会2212025-06-18
三角創太
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-05-28
馬淵澄夫
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-03-12
浅田均
参議院
日本維新の会2212025-01-29
竹谷とし子
参議院
公明党2212025-01-29
藤井一博
参議院
自由民主党2212024-12-24
豊田俊郎
参議院
自由民主党2212024-12-24
吉良よし子
参議院
日本共産党2212024-12-20
米山隆一
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-12-19
三木圭恵
衆議院
日本維新の会2212024-12-09
伊波洋一
参議院
沖縄の風2212024-06-18
舩後靖彦
参議院
れいわ新選組2212024-06-17
太栄志
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-06-05
赤嶺政賢
衆議院
日本共産党2222024-05-30
塩村あやか
参議院
立憲民主・社民2222024-05-10
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党2222024-04-02
本村伸子
衆議院
日本共産党2222024-02-29
福田昭夫
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-02-27
山井和則
衆議院
立憲民主党・無所属2212024-01-29
木内孝胤
衆議院
民主・維新・無所属クラブ2222016-02-16
松野頼久
衆議院
民主・維新・無所属クラブ2212016-02-04
紙智子
参議院
日本共産党2212015-12-09
重野安正
衆議院
社会民主党・市民連合2212010-06-14
富田茂之
衆議院
公明党2222010-05-21
藤末健三
参議院
民主党・新緑風会・国民新・日本11012010-03-10
高山聡史
衆議院
チームみらい1712026-06-18
佐藤茂樹
衆議院
公明党1712010-11-09
松本泉
衆議院
自由民主党・無所属の会1412026-06-18
根本拓
衆議院
自由民主党・無所属の会1412025-12-09
阿部圭史
衆議院
日本維新の会1412025-12-09
山口良治
衆議院
公明党1412025-03-14
前川清成
参議院
民主党・新緑風会1412016-03-29
棚橋泰文
衆議院
自由民主党・無所属の会1412011-02-08
小沢雅仁
参議院
立憲民主・社民・無所属1312025-03-27
河西宏一
衆議院
公明党1312024-12-13
伊東信久
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1312024-02-14
小野泰輔
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1312024-02-09
森山浩行
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1312020-06-01
角田秀穂
衆議院
公明党1312015-06-18
逢坂誠二
衆議院
民主党・無所属クラブ1312015-06-18
城内実
衆議院
国益と国民の生活を守る会1312011-12-02
服部良一
衆議院
社会民主党・市民連合1312011-02-21
今岡植
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-06-18
吉田宣弘
衆議院
公明党1212025-12-15
上村英明
衆議院
れいわ新選組1212025-12-11
篠原孝
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-05-15
若松謙維
参議院
公明党1212025-04-21
中島克仁
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-04-16
金子道仁
参議院
日本維新の会1222025-03-31
塩崎彰久
衆議院
自由民主党・無所属の会1212025-03-26
広瀬建
衆議院
自由民主党・無所属の会1212025-03-14
野田国義
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-03-05
市來伴子
衆議院
立憲民主党・無所属1212024-12-18
橋本慧悟
衆議院
立憲民主党・無所属1212024-12-18
鈴木敦
衆議院
参政党1212024-12-17
徳永エリ
参議院
立憲民主・社民1212024-06-10
中司宏
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1212024-05-24
住吉寛紀
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1212024-02-15
吉良州司
衆議院
有志の会1212024-02-07
本村賢太郎
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1212016-03-18
小熊慎司
衆議院
改革結集の会1212016-02-10
畠山和也
衆議院
日本共産党1212015-06-17
市田忠義
参議院
日本共産党1212015-03-26
枝野幸男
衆議院
民主党・無所属クラブ1212015-03-03
柿澤未途
衆議院
みんなの党1212011-12-05
岡田広
参議院
自由民主党・改革クラブ1212010-03-16
野村美穂 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-06-22
福重隆浩
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-06-15
田名部匡代
参議院
立憲民主・無所属1112026-02-25
高松智之
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-15
柴愼一
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-12-12
たがや亮
衆議院
れいわ新選組1112025-12-11
野間健
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-11
堀川あきこ
衆議院
日本共産党1112025-12-08
安住淳
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-08
舟山康江
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-11-06
田嶋要
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-23
伊藤岳
参議院
日本共産党1112025-03-25
村田享子
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-18
水野素子
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-17
坂本竜太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-14
松下玲子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-14
黒田征樹
衆議院
日本維新の会1112025-03-14
平口洋
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-12
石田真敏
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-12
嘉田由紀子
参議院
日本維新の会1112025-03-10
水沼秀幸
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-04
矢崎堅太郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-25
阿久津幸彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-14
西岡秀子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-01-28
上田清司
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-12-24
永井学
参議院
自由民主党1112024-12-24
宮口治子
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-23
高橋光男
参議院
公明党1112024-12-23
猪口幸子
衆議院
日本維新の会1112024-12-18
磯崎仁彦
参議院
自由民主党1112024-12-18
松野明美
参議院
日本維新の会1112024-12-17
鎌田さゆり
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-17
国光あやの
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-13
森屋宏
参議院
自由民主党1112024-12-13
空本誠喜
衆議院
日本維新の会1112024-12-12
西田薫
衆議院
日本維新の会1112024-12-12
牧島かれん
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-10
酒井なつみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-09
上月良祐
参議院
自由民主党1112024-12-06
水岡俊一
参議院
立憲民主・社民1112024-06-19
青柳陽一郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-06-17
奥村政佳
参議院
立憲民主・社民1112024-06-11
西村智奈美
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-06-06
石原正敬
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-06-05
牧原秀樹
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-06-03
鈴木義弘
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-06-03
岩渕友
参議院
日本共産党1112024-05-30
鬼木誠
参議院
立憲民主・社民1112024-05-09
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-07
大野敬太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-26
笠浩史
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-26
蓮舫
参議院
立憲民主・社民1112024-04-24
堤かなめ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-10
林佑美
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-03-02
漆間譲司
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-03-02
沢田良
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-16
鈴木庸介
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-02-08
坂本祐之輔
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-02-07
市村浩一郎
衆議院
日本維新の会1112023-12-13
串田誠一
参議院
日本維新の会1112023-12-11
鈴木宗男
参議院
日本維新の会1112020-04-27
岡田直樹
参議院
自由民主党・国民の声1112019-06-03
椎木保
衆議院
おおさか維新の会1112016-04-20
木下智彦
衆議院
おおさか維新の会1112016-03-09
藤野保史
衆議院
日本共産党1112016-03-01
柿沢未途
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-02-19
國重徹
衆議院
公明党1112016-02-10
細野豪志
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-02-10
村岡敏英
衆議院
改革結集の会1112016-02-04
仁比聡平
参議院
日本共産党1112016-02-02
河野正美
衆議院
おおさか維新の会1112016-02-02
安井美沙子
参議院
民主党・新緑風会1112015-04-09
郡和子
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-03-27
真山勇一
参議院
維新の党1112015-03-20
丸山穂高
衆議院
維新の党1112015-03-13
畑野君枝
衆議院
日本共産党1112015-03-13
広野ただし
参議院
国民の生活が第一1112012-07-11
吉田忠智
参議院
社会民主党・護憲連合1112012-04-03
中後淳
衆議院
新党きづな1112012-03-05
古屋圭司
衆議院
自由民主党・無所属の会1112011-08-08
片山さつき
参議院
自由民主党1112011-03-08
武正公一
衆議院
民主党・無所属クラブ1112011-02-02
稲田朋美
衆議院
自由民主党・無所属の会1112011-02-01
中西健治
参議院
みんなの党1112010-11-19
遠山清彦
衆議院
公明党1112010-11-16
西野あきら
衆議院
自由民主党・無所属の会1112010-11-12
菅原一秀
衆議院
自由民主党・無所属の会1112010-11-10
城井崇
衆議院
民主党・無所属クラブ1112010-11-08
赤松正雄
衆議院
公明党1112010-11-01
郡司彰
参議院
民主党・新緑風会1112010-10-07
遠藤乙彦
衆議院
公明党1112010-06-16
舛添要一
参議院
新党改革1112010-06-15
下村博文
衆議院
自由民主党・無所属の会1112010-05-28
小里泰弘
衆議院
自由民主党・無所属の会1112010-05-13
愛知治郎
参議院
自由民主党・改革クラブ1112010-03-10
高嶋良充
参議院
民主党・新緑風会・国民新・日本1112010-03-04
村上誠一郎
衆議院
自由民主党・改革クラブ1112010-03-02
阿部知子
衆議院
社会民主党・市民連合1112010-02-12
加藤修一
参議院
公明党1112010-01-28

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
中北浩爾中央大学法学部教授4262026-06-22
谷口将紀東京大学教授4252026-06-22
塩川鉄也462025-03-28
成田憲彦駿河台大学名誉教授142025-03-17
川上和久麗澤大学教授142024-05-27
大山礼子駒澤大学名誉教授132024-06-14
飯尾潤政策研究大学院大学教授132024-06-14
小林節慶應義塾大学名誉教授/弁護士122025-03-17
中野洋昌112026-06-22
森ようすけ112025-12-15
下村博文前衆議院議員112025-05-27
小泉進次郎112025-03-26
江田憲司112025-03-17
長谷川淳二112025-03-17
末冨芳日本大学文理学部教授112025-02-25
清水秀行日本労働組合総連合会事務局長112025-02-25
秋山正臣全国労働組合総連合議長112025-02-25
鈴木準株式会社大和総研常務執行役員112025-02-25
小畑雅子全国労働組合総連合議長112024-02-29
笠井亮112011-02-21

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
安倍晋三内閣総理大臣3142
石破茂内閣総理大臣2860
岸田文雄内閣総理大臣2652
菅直人内閣総理大臣2546
高市早苗内閣総理大臣1627
鳩山由紀夫内閣総理大臣1430
野田佳彦内閣総理大臣1118
林芳正総務大臣46
笠置隆範総務省自治行政局選挙部長45
佐藤則夫内閣法制局第一部長44
福島みずほ内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)35
原口一博総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)34
松本剛明総務大臣33
細野豪志環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)23
村上誠一郎総務大臣22
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
森源二総務省自治行政局選挙部長22
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
下村博文文部科学大臣22
蓮舫内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・行政刷新)22
前原誠司外務大臣22
直嶋正行経済産業大臣22
平野博文内閣官房長官22
武見敬三厚生労働大臣13
鈴木克昌総務副大臣13
岩尾信行内閣法制局長官12
菅義偉内閣総理大臣12
長谷川岳総務副大臣12
平岡秀夫法務大臣12
片山善博総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)12
仙谷由人内閣官房長官12
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
平将明デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)11
鰐淵洋子厚生労働副大臣11
福岡資麿厚生労働大臣11
尾身朝子総務副大臣11
大泉淳一総務省自治行政局選挙部長11
稲山博司総務省自治行政局選挙部長11
田口尚文総務省自治行政局選挙部長11
亀井静香内閣府特命担当大臣(金融)11
枝野幸男内閣府特命担当大臣(行政刷新)11
川端達夫文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)11
岡田克也外務大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、企業・団体献金を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 2,373 質疑 1,923 答弁 353 参考人 85 新しい順

2026年6月22日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号中野洋昌中道改革連合・無所属参考人

基本的には、企業・団体献金を是とするお立場から様々な御意見を述べられている、透明性の方が大事なんだという御意見かと思います。 私自身も、完全に今禁止をするという立場ではないんですけれども、他方で、企業・団体献金というのは、金額だけ見ても、やはり非常に個人献金に比べて大きいということもあります。

2026年6月22日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号谷口将紀東京大学教授参考人

そういったことも含めて、この機能論という中で、いかなる政党支部に対して企業・団体献金を認めるべきであるのか、あるいは認めるべきでないのか、是非この委員会で議論を深めていただいて、もしそれが第三者機関に最終的には委任するということであれば、その議論の結果をもって方向づけるということが最低限私は必要だと思っておりますので、本委員会における更なる議論の深まりというものに私は期待を申し上げる次第でございます。

2026年6月22日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号中野洋昌中道改革連合・無所属

そういう意味では、確かに、我々が元々言っておりましたのは、一つは、いわゆる平成の改革のときに、企業・団体献金と議員個人との間を切り分けるというか、そこを癒着をさせない、政党に受けるのはいいんだけれども議員個人としては受けられないという、ある意味、財布を分離するような、そういった議論だったかというふうに思っております。 ただ、他方で、政党支部でも受けられるということで、ここの支部長が議員本人がなっているというと、実態上余り変わらないのではないかといったような議論もありまして、そういう意味では、そうではない、よりガバナンスの利くところで受けられるということで、ある意味、議員個人と企業・団体献金と、しっかり立て分けることができるんじゃないかといったような、他方でそういう議論もあったかと思います。

2026年6月22日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号中野洋昌中道改革連合・無所属

この国会、ずっと、企業・団体献金の在り方をどうしていくのかというのは、一昨年からやはりいろいろな議論がある中で、なかなか結論が出ないという状況が続いているということでございます。 まず冒頭、谷口参考人に、企業・団体献金、そもそも規制の必要性みたいな入口のところからいろいろな議論がございます。

2026年6月22日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号中北浩爾中央大学法学部教授参考人

しばしば、企業・団体献金について言うと、政策をゆがめるおそれがあるという話がございます。

2026年6月22日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号国定勇人自由民主党・無所属の会

今までの意見陳述の中にもしっかりと表明をいただいているところでありますけれども、改めまして、企業・団体献金におきまして禁止又は規制をすることの問題点につきまして、補足的に、御主張があれば拝聴させていただければというふうに思っておりますし、また、あわせまして、冒頭ここもしっかりと御指摘をいただいたところでありますけれども、政党交付金に依存をしていくことの問題点について、改めて御指摘をいただければなというふうに思っております。

2026年6月22日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号谷口将紀東京大学教授参考人

確かに、平成五年から六年にかけての政治改革論議において、企業・団体献金の全面禁止論が細川内閣の与党の一部などに存在していたのは事実でございます。 しかし、このように附則を書き分けるに至った原因は、企業・団体献金の規制の強化までは賛成をしても、廃止には強く抵抗した当時の自由民主党でありまして、その自由民主党を当時率いておられたのが河野洋平総裁であります。

2026年6月22日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号中北浩爾中央大学法学部教授参考人

今、国定委員がお話しになられたように、河野・細川トップ会談の合意書にも企業・団体献金の全面禁止の記載はございませんし、改正政治資金規正法の附則にも、政党及び政治資金団体向けについては見直しを行うということで、これは、政治家個人の資金管理団体とは明確に、こちらは禁止するという形で書かれているわけで、区別されているということでございます。 実際の経緯を見ましても、連日、与党内では、社会党は即時禁止でしたけれども、小沢一郎氏らの新生党は存続論で、その結果として、五年後に見直しという形でまず決まった上で、さらに、企業・団体献金存続論の自民党と妥協をしたわけでありまして、ここで禁止が決まるわけがございませんし、一部に細川総理と河野総裁が密約をしたというような見解もあるようですけれども、しかし、自民党の森喜朗幹事長と新生党の小沢代表幹事が陪席していたということのようですので、こう…

2026年6月22日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号国定勇人自由民主党・無所属の会

先ほども触れていただきましたとおり、いわゆる総総合意におきましては、企業・団体献金の禁止はこの合意の中には含まれていないというふうに承知をしております。 政治改革に関するいわゆる総総合意の中には、政治家個人の資金管理団体への企業・団体献金の五年後の廃止が盛り込まれているだけでありまして、企業・団体献金の全面禁止は、これは前提としていないというところでございます。

2026年6月22日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号谷口将紀東京大学教授参考人

本日は、主に企業・団体献金の受皿規制の論点について意見を述べさせていただきます。 まして、世論調査に示されている企業・団体献金に対する国民の厳しい視線や国政に対する深刻な不信感を前にしながら、ここまでの委員会審議においては、一連の政治資金問題への対応がなお道半ばであることに対する遺憾の表明はほとんど見られません。

2026年6月22日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号中北浩爾中央大学法学部教授参考人

お手元の図表を見ていただきたいのですが、企業・団体献金の総額は、平成の政治改革で規制が強化されたことを受けて、一九九四年の五百七十七億円から、二〇二四年には九十億円と、約七分の一に減少しています。 現状のまま安易に企業・団体献金を禁止したり規制を一層強化したりすれば、国営政党化がますます進み、政党の有権者からの遊離、ポピュリズムの台頭に拍車がかかってしまうでしょう。

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号勝目康自由民主党・無所属の会

企業・団体献金の在り方につきましては、禁止よりも公開というものを主張してきております。 企業・団体献金についての各党各会派の見方というものは幅広くありまして、合意を得るまでには至っていないということでございます。

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

我が党としても、一貫して企業・団体献金の全面禁止法案を出してまいりました。 こういった企業・団体献金の全面禁止に当たって、罰則の強化や、あるいは、個人による寄附の上限の引下げなどを含めた我が党としての独自の案が一番求められていると思っております。

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号高山聡史チームみらい

まず、企業・団体献金を禁止すべきという立場においては、参政党さんもチームみらいも、塩川先生も、同じ立場であるというふうに思います。 企業・団体献金というのは、献金を受けることで利害関係をどうしても意識せざるを得ず、正しい政策決定をゆがめる点に問題があると考えており、これは透明化だけでは解決できない問題です。

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号石川勝参政党

また、さらに、企業・団体献金は平成十一年には見直されているはずのものでありまして、政党助成制度の導入も企業・団体献金の禁止を前提としたものであったと認識しております。 今回、企業・団体献金を禁止することで、企業、団体と政党との間の癒着を断って、政策決定の透明性を高める必要があると考えておるところでございます。

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

冒頭で、それぞれ中道や維新の方の答弁にもありましたけれども、やはり、企業・団体献金の害悪というのが明らかになってきた、これを是正するということが、この間、九〇年代以降の大きな宿題があった、こういう立場でいたからこそ、これまで、禁止法案を共同で出してきたという経緯があるわけであります。 今まで禁止法案を出してきたのに取り下げたというのは明らかであるわけで、この点でいえば、企業・団体献金の害悪、この是正を求める国民、有権者の声に応えるものとはなっていないということもまた明らかで、解決は企業・団体献金の禁止しかない、この点こそ改めて強調しなければなりません。

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号落合貴之中道改革連合・無所属

今、中道としても、将来的に企業・団体献金に依存しない政治を実現するという明確な目標を掲げております。 この国会の議論で、禁止と公開の対立で膠着し、何も進まない状況を打破し、政治資金の透明性と公正性を確実に、そして直ちに一歩前進させるための現実的かつ実効性のあるアプローチとして、企業・団体献金規制強化法案を提案しております。

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号萩原佳日本維新の会

お尋ねの件ですけれども、まず前提として、これも繰り返しにはなるんですけれども、我が党は結党以来、企業・団体献金を受け取らないという方針、これを貫いており、内規にもありますけれども、今後も企業・団体献金を受け取らないという姿勢は維持していきます。 そして、多額の献金が政策の意思決定をゆがめるのではないかという懸念を払拭し、国民に信頼される政治資金の在り方を追求して、そのための制度改革が必要であるとの課題認識は共通しながらも、企業・団体献金に関し、各党各会派の中に、禁止よりも公開から、規制強化、全面禁止に至るまで様々な意見があり、現時点でも最終結論を得るまでには至っていないものと考えております。

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

自民党は八幡製鉄最高裁判決を用いて企業・団体献金を正当化しておりますが、昨年の参考人質疑でも、八幡製鉄最高裁判決で企業献金を合憲としているから企業・団体献金の禁止はできない、そういった発言をした参考人の方は一人もいらっしゃいませんでした。 政治のゆがみを正し、国民主権を貫くためにも、企業・団体献金の禁止がどうしても必要だということを言わなければなりません。

2026年6月18日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号塩川鉄也日本共産党

金によるこういった癒着を断ち切る、特別な関係を断ち切る、また、疑惑を未然に防止するという立場で、企業・団体献金の規制が積み重ねられてきたわけであります。 そもそも、こういった政治と金の問題を繰り返してきた、これを断ち切るためにも、疑惑を未然に防止するという観点での企業・団体献金の規制、何よりも禁止が求められてきたというのが戦後の歴史だということを言わなければなりません。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方