Diet Tracker
山添拓議員の質問と、政府の答弁
2024年3月28日 参議院 予算委員会 第16号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
まるで自民党への巨額の企業・団体献金の見返りのようです。政府は、異次元の少子化対策について実質的な負担は生じないとしてきました。しかし、新設する子育て支援金は紛れもなく国民負担となります。歳出改革の名で進める一・一兆円もの医療、介護の公費負担削減は、利用者にとっては負担増とサービス削減にほかなりません。本予算案は、能登半島地震を受け、予備費五千億円を増額しました。国会審議を回避する予備費の積み増しではなく、補正予算で対応してこそ財政民主主義にかなうものです。自民党の派閥ぐるみの裏金事件に国民の怒りが渦巻いています。いつ誰がどのような経過で始め、ため込んだ裏金を何に使ってきたのか、いまだに誰一人明らかにしようとしないのは、国民に対する二重三重の裏切りです。自民党調査と政倫審の弁明では疑念が残ったと総理も認めました。ならば、証人喚問がいよいよ必要です。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山添拓議員の「企業・団体献金」のほかの質問
- 2024年12月23日 政治改革に関する特別委員会
こういう政策をゆがめる企業・団体献金はやはり禁止をしなければならないということを述べて、質問を終わります。 - 2024年12月23日 政治改革に関する特別委員会
今お話もありましたが、自民党は企業・団体献金が政策をゆがめた事実はないと、こうおっしゃってきました。 - 2024年12月23日 政治改革に関する特別委員会
企業・団体献金の九割は自民党に向けられたものですから、すぐれて自民党の問題として是非受け止めていただきたいと思うんです… - 2024年12月23日 政治改革に関する特別委員会
小泉発議者は、当委員会でも、憲法上、企業・団体献金の全面禁止をやるということであれば相当の緊張をはらむのではないかと答… - 2024年12月23日 政治改革に関する特別委員会
そこで、参議院法制局に伺いますが、企業・団体献金の全面禁止、これは立法論としては十分あり得ることが前提だと思いますが、… - 2024年12月23日 政治改革に関する特別委員会
ですから、この裏金事件というのは、やっぱり本質的には企業・団体献金の問題だということが言えると思います。 - 2024年12月23日 政治改革に関する特別委員会
これは、岸田前総理も、パーティーには多くの企業に参加していただいていると、こういう答弁ありましたので、やはり形を変えた… - 2024年12月23日 政治改革に関する特別委員会
そこで、その前提として、裏金問題と企業・団体献金の禁止という本丸の問題についての認識が問われると思います。