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笠井亮議員の質問と、政府の答弁

2024年6月18日 衆議院 本会議 第35号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今日の政治の劣化を招いた裏金や金権腐敗の一掃、企業・団体献金禁止、国民の声を公正に反映する選挙制度の改革こそと痛感しています。どんな利権や横暴がいっとき猛威を振るっても、道理も民主主義もないものは、必ず歴史の審判が下ります。私が八〇年代前半、ヨーロッパに駐在したとき対決した覇権主義のソ連があえなく崩壊し、日本共産党がもろ手を挙げて歓迎したことを、揺るがぬ確信にしてきました。今、世界でも日本でも、地球沸騰化、貧富の格差など、資本主義そのものが問われています。高い生産力を持つ日本でこそ、旧ソ連や中国などと違い、誰もが尊厳を持って安心して暮らせ、「自由な時間」を取り戻し、能力を発展させることができる「人間の自由」が花開く社会。このロマンある道を大いに開拓していきたいと思います。何より今、政治への怒りが噴出する中、憲法を生かした希望ある政治の実現へ全力を尽くす決意を込めて、謝辞といたします。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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