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笠井亮議員の質問と、政府の答弁

2011年2月21日 衆議院 予算委員会 第15号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

法律がなくたって、我が党はずっと実行して、企業・団体献金も政党助成金も受け取らずに、個人献金でやっています。しかも、民主党案というのは、法律ができてから三年後という抜け穴まであるわけですね。企業・団体献金を禁止して、きっぱりと受け取らない立場に立ってこそ、個人献金だって集まるんですよ。個人献金が集まるには時間がかかるから、三年後と言われるけれども。大体、企業・団体献金もらうわ、政党助成金もらうというような政党に、国民が献金を本当に個人献金で一生懸命やろうかというと、そういう気にならない。そこが問題なわけですから、直ちに禁止に踏み切るということだと思うんです。総理は、年頭の会見の中で、ことしを政治と金の問題にけじめをしっかりつける年にしたいと言われました。法案の成立、三年間の経過措置などと言っていたら、ことしじゅうにけじめはつかないと思うんです。

答弁

この質問は「企業・団体献金」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 菅直人)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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