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高木かおり議員の質問と、政府の答弁

2022年3月15日 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号。「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

続いて、海底ケーブルについてです。これも重要なデジタル基盤になってくるわけなんですけれども、第二回、先ほど申し上げましたデジタル田園都市国家構想実現会議の方でも、この海底ケーブルの整備についても言及がされているかと思います。これについても、一枚目の資料見ていただいたらよろしいかと思います。こちらで、左の現状のところの右側、日本の地図が描かれているところ、未整備ルートと書かれています。ここ、具体的には日本を周回、つまり日本中をぐるっと一周囲むような海底ケーブルを三年程度をめどに整備、完成させるということを示されているかと思います。この赤い点線のところ、ここが主に日本海側の海底にケーブルを敷設するというふうにお聞きをしているんですけれども、まず、この海底ケーブル、周回させる目的は何でしょうか。お答えください。

答弁

総務副大臣 中西祐介

デジタル化の進展に伴いまして、このデータの流通量というのが大幅に今増加をしているという状況にございますので、陸上における通信ネットワークのみならず、海底ケーブルの整備も喫緊の課題であるというふうに考えております。また、我が国は自然災害が大変多いということでございますので、陸上の通信ネットワークの多くが切断されるような場合であっても、海底ケーブルがこの代替ルートとなることによって途切れない通信ネットワークというものが実現可能になるというふうに考えています。このため、総務省としては、我が国を海底ケーブルで周回するネットワーク、いわゆるデジタル田園都市スーパーハイウエー、岸田総理掲げられましたが、三年程度で構築をするということを目指しておりまして、今年度補正予算におきまして、九州からこの東北間、日本海側のルートを整備などを補助する事業を行うこととしたところでございます。引き続き、この海底ケーブ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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