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高木かおり議員の質問と、政府の答弁

2022年4月19日 参議院 内閣委員会 第11号。「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

今日、この経済安全保障ということに対しての明確な定義がしっかりと定義されているのかいないのか、こういったような議論もあったかと思います。そういった中で、大臣の答弁お聞きしていて、やはり国益を経済面からしっかりとここは確保していくということであろうと、もちろんもっと広い範囲で言われるべきものであろうということでしたが、私の中では大臣が思っておられる定義というものが一定理解をできたかなというふうに思っております。

答弁

内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策) 小林鷹之

したがって、経済安全保障を確保するためには、今申し上げた国益の実現に向けて取組を強化することが重要であって、我が国として、日米、また委員が御指摘のクアッド、あるいはG7、こうした様々な枠組みを活用して取組を行っていく必要があると考えます。昨年九月のクアッドの首脳会談におきましては、いわゆるFOIP、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて様々な分野で協力を進めていくことで一致をしまして、その中で、半導体を含む重要技術、また物資、このサプライチェーンの強靱化に向けても連携していくことで一致したと認識しています。経済はグローバル化をして、社会もDX化が、デジタル化が進んでいくと。そういう産業構造の変化を背景として、当然サプライチェーンの多様化も進むと。我が国のみで、もちろん我が国としてどう考えるかということが重要ではあるんですけれども、全て我が国だけで安定供給を図るということはなかなか難しい…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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