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野村美穂議員の質問と、政府の答弁
2026年6月12日 衆議院 内閣委員会 第19号。「カスタマーハラスメント対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
冒頭で少し触れましたが、医療、介護現場でもカスハラがあります。患者や家族からの暴言、暴力が深刻化しており、介護士や介護職員の離職要因ともなっています。医療、介護という特殊性を踏まえた専門的なカスハラ対策、現場への支援体制、警察との連携体制について、具体的な取組状況をお尋ねします。
答弁
また、改正労働施策総合推進法を受けまして、今年度は、医療関係団体等で構成されます検討委員会での議論や、医療機関へのヒアリング調査等を踏まえたカスタマーハラスメント対策のマニュアル作成に向けた対応を行ってございます。介護現場におけるカスタマーハラスメント対策としましては、介護事業者が講ずることが望ましい取組を介護サービスの運営基準の解釈通知により明確化しますとともに、事業者向けの対応マニュアル等の作成や自治体が介護従事者等に対して実施する研修や相談窓口の設置等への助成支援を行ってございます。その上で、改正労働施策総合推進法を受けまして、今後、社会保障審議会介護給付費分科会で御議論いただいた上で、全ての介護事業者に対して各サービスの運営基準においてカスタマーハラスメントへの対応を義務づけるなど、必要な対応を講じてまいります。このような取組を通じまして、引き続き、医療、介護従事者の皆様の安全を…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
野村美穂議員の「カスタマーハラスメント対策」のほかの質問
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本日は、大きく二つのテーマ、カスタマーハラスメント対策と、セクシュアル・リプロダクティブヘルス・ライツの推進について質… - 2026年6月12日 内閣委員会
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