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赤羽一嘉議員の質問と、政府の答弁
2016年5月16日 衆議院 予算委員会 第20号。「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私、ちょっときょう資料をつけたんですけれども、もう時間はないんですが、二ページ目に応急仮設住宅のコストというのが出ているんです。これは、災害救助法に基づくのは二百五十万と出ているんですけれども、大体、今回も一戸六百万円の試算でつくるんですよ。これは二年とか、延長しても四年ですから。六百万円かけて応急仮設住宅をつくる、ない土地を探して、学校のグラウンドとかを使ってとか。それよりも、益城の町役場に行って町長に、同じ金額を選択できる、どっちがいいかと言ったら、それは現金でもらった方が多いに助かると。それは、実は被災自治体の職員も助かるんですよ。応急仮設住宅というのは、つくるとずっと管理しなきゃいけないし、修理しなきゃいけない。これは二年も四年も続くんですよ。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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