Diet Tracker
田村貴昭議員の質問と、政府の答弁
2025年4月23日 衆議院 厚生労働委員会 第11号。「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
しかし、介護報酬の影響というのは、事業所の事業形態によって変わり得るということであります。厚労省の調査によっても明らかになったということです。はっきりしているのは、同一建物減算のあるなしを含めて、トータルでは、中山間地、離島、都市部、その他の地域、いずれも介護報酬改定によって減収となっているんです。これは厚労省が出している資料ですから、明らかです。マイナスの改定が事業所の減収になっていることは、これは明らかなんですよね。だから、これを元に戻さなければなりません。とりわけ、中山間地、離島等は厳しい状況にあります。中山間地、離島等の訪問介護事業者の介護保険収入は、同一建物減算があってもなくても、利益率が四%前後下がって、約九六%程度に悪化をしています。この真ん中のグラフの一番上ですね。九六・三、九五・五、同一建物減算があるなしにかかわらず、マイナスになっている。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
田村貴昭議員の「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」のほかの質問
- 2025年4月23日 厚生労働委員会
共通する要因は、その背景は介護報酬改定にあったことは間違いありません。 - 2025年4月23日 厚生労働委員会
今月二日、介護報酬引下げについて質問をしました。福岡厚労大臣から次の答弁がありました。 - 2025年4月2日 厚生労働委員会
地域の介護事業所が一軒一軒、要介護者、要支援者の方を訪ねて、そして介護サービスを提供している、この努力が報われていない… - 2024年12月18日 厚生労働委員会
大事なのは介護職員の処遇改善ですよね。 - 2024年12月18日 厚生労働委員会
今回の介護報酬改定で最も影響を受けたのは訪問介護事業です。 - 2024年12月18日 厚生労働委員会
補正予算では、介護職員一人当たり五万四千円の処遇改善策が盛り込まれました。 - 2024年12月18日 厚生労働委員会
生活保護世帯の拡大と反比例して家族介護料の認定件数は半減になっている、このことを踏まえて、直ちに動いていただきたいと思…