Diet Tracker
田村貴昭議員の質問と、政府の答弁
2024年12月18日 衆議院 厚生労働委員会 第2号。「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
生活保護世帯の拡大と反比例して家族介護料の認定件数は半減になっている、このことを踏まえて、直ちに動いていただきたいと思います。それでは、財務大臣政務官、東政務官はここで退室していただいて結構です。次に、介護職員の処遇改善について伺います。十一日の予算委員会で、我が党の田村智子委員長が介護労働者の処遇の深刻さを取り上げました。これに対して石破総理は、今の状況がいい状況だとは私は決して思っていませんと答弁されました。福岡大臣も同じ認識でしょうか。
答弁
厚生労働大臣 福岡資麿
介護職員の平均給与については、全産業平均との差が二〇〇八年時点では十・六万円でございましたが、これまでの累次の処遇改善の取組の成果により二〇二三年時点では六・九万円に縮小するも、依然として差がございました。加えて、今般の賃上げに向けた取組、これは介護報酬等においても措置をしておりますが、他産業の方が賃上げが先行しているという状況にあって、そういう中での厳しさがあるというふうに認識をしております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
田村貴昭議員の「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」のほかの質問
- 2025年4月23日 厚生労働委員会
共通する要因は、その背景は介護報酬改定にあったことは間違いありません。 - 2025年4月23日 厚生労働委員会
しかし、介護報酬の影響というのは、事業所の事業形態によって変わり得るということであります。 - 2025年4月23日 厚生労働委員会
今月二日、介護報酬引下げについて質問をしました。福岡厚労大臣から次の答弁がありました。 - 2025年4月2日 厚生労働委員会
地域の介護事業所が一軒一軒、要介護者、要支援者の方を訪ねて、そして介護サービスを提供している、この努力が報われていない… - 2024年12月18日 厚生労働委員会
大事なのは介護職員の処遇改善ですよね。 - 2024年12月18日 厚生労働委員会
今回の介護報酬改定で最も影響を受けたのは訪問介護事業です。 - 2024年12月18日 厚生労働委員会
補正予算では、介護職員一人当たり五万四千円の処遇改善策が盛り込まれました。