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一谷勇一郎議員と介護の文書負担

維新・衆議院。2022年11月9日から2023年4月24日まで、3日・2つの会議で、質疑5件。

一谷勇一郎議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2023年4月24日衆議院 決算行政監視委員会第一分科会第1号一谷勇一郎日本維新の会

基本報酬だけではなくて、加算、これをやれば更に点数が上がりますという加算、これは政策の方向性に誘導するというものであって、必要なものだと思うんですが、保育だけではなくて、医療も、介護も、障害も、非常にこの加算が改定のごとに増え、またなくなり、請求の用紙が難しくなっていくというところで、非常に事務負担は大変だと思うんですね。 ですから、ここは、加算で誘導するというのは非常に理解はするんですが、それをやり過ぎるというのは、こういった毎年のように過剰給付の報告がされて、返ってきたら、また各自治体もそれを精査するのにコストもかかって人件費もかかりますので、もう少し加算に関しては簡単にしていただけたらなというふうに、私は医療、介護は自らのホームグラウンドですが、非常に思います。

2023年4月5日衆議院 厚生労働委員会第7号一谷勇一郎日本維新の会

また過度な事務負担というお話が出てきたんですけれども、介護事業所の小規模事業所という、どの枠組みが小規模事業所かという決まりはないように私は認識しておりますが、そこは間違いないかまた後でお答えいただけたらと思うんですけれども。 調べてみますと、公益財団法人介護労働安定センターの令和三年度介護労働実態調査の中では、十九人以下の事業所が三五・一%で最多なんですね。

2022年11月9日衆議院 厚生労働委員会第7号一谷勇一郎日本維新の会

ただ、そのほとんどがやはり人件費ということになっているんですが、多くの介護事業所が十人以下のスタッフの中で、では、事務員の方がどれだけいるのかなというふうに思います。 大手介護ソフトベンダーがあります。

2022年11月9日衆議院 厚生労働委員会第7号一谷勇一郎日本維新の会

我々介護事業所は、非常にこのローカルルールに苦しんでいるところがあります。 また、先ほどのケアプランデータ連携システム、伏せ字にせぬでもいい、塗らなくてもいいと言いますが、それをわざわざ塗るわけなんですよ。

2022年11月9日衆議院 厚生労働委員会第7号一谷勇一郎日本維新の会

この臨時国会の冒頭で、大臣は、医療DXとともに、介護のICT化を活用した生産性の向上に取り組むというふうに御挨拶をしてくださいました。 私は前職で、ICT化を介護事業に導入する、またそれを定着させるという仕事を五年ほどやってきました。

数えているのは「介護 文書 負担」「介護 事務負担」「介護 書類 簡素化」「介護 様式 標準」「ケアプランデータ連携」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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