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馬場伸幸議員の質問と、政府の答弁
2021年12月9日 衆議院 本会議 第3号。「介護現場の事務・文書負担の軽減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ワクチンの追加接種期間の前倒しについては、可能な限り多くの層の国民を対象にすべきであり、まずは高齢者施設や介護療養型医療施設等の入所者を対象にすべきと考えますが、見解を求めます。政府は、クラスターが出た医療機関等を対象にワクチンの三回目接種を前倒しするとしていますが、クラスターが発生してからでは意味がありません。クラスター発生の場合に必要なのは、迅速な治療です。現在、病院等での活用が進められている中和抗体薬の、発症抑制のための投与です。高齢者施設や介護療養型医療施設等でのクラスター発生時において、重症化リスクを持つワクチン未接種者の濃厚接触者に早期に中和抗体薬を投与できるよう、対象を拡大すべきと考えますが、いかがですか。総理の見解を伺います。第五波では、都市部を中心に、入院先が見つからないなどの理由で自宅療養を余儀なくされ、容体悪化で亡くなる方が相次ぎました。
答弁
それゆえ、御指摘の文書通信交通滞在費の見直し等については、国会において、国民の代表たる国会議員が、真摯な議論を通じて、合意を得る努力を重ねていくべきであると考えます。私自身も、国会議員の一人として、合意に従い対応していきたいと考えています。台湾海峡に関する事態への備えに関するお尋ねがありました。我が国の領土、領海、領空を保持し、地域の平和と安定、そして国民の生命と財産を断固として守り抜くことは政府の最も重要な責務であり、いかなる事態にも対応できるよう万全を期していくことは当然であり、これまでも平和安全法制の整備等を行ってまいりました。こうした法制面を含め、必要に応じた検討を不断に行ってまいります。また、政府としては、様々な事態を想定し、各種訓練の実施を含む体制の整備に努めております。加えて、南西地域の防衛体制の強化は、我が国の防衛にとって喫緊の課題です。こうした観点から、先島諸島への陸上…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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